アメリカのTurf Feeding Systemsは、アジアにおける農業生産の向上と森林伐採削減をめざすプロジェクトを立ち上げると発表した。
同社社長マイケル・チャプリンスカイは、アジア経済の安定と成長には食糧輸出が不可欠であり、そのためには農業基盤を整えることがなによりも大切だと説く。アジアが直面する大きな課題は農業による天然林の伐採。継続的な農業と森林維持は両立されなくてはならず、農業生産の向上に有機肥料を導入することが森林伐採を削減することにつながる。

たとえば東南アジアの主要産業・パーム油は、鶏糞を利用した有機肥料と結びつけることで、その生産量を増加させることができる。有機肥料工場は、近隣雇用を生み出し、地域活性化にも役立つ。土壌を改良するこうした肥料技術の導入は、安定した農業のみならず森林伐採の削減に確実に貢献すると述べている。
【企業サイト】Turf Feeding Systems
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