【フィリピン】政府、イスラム金融機関設立法を可決。金融インルージョンの一環

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 フィリピン上院は6月3日、同国内でイスラム金融機関を設立することを可能にする法案(下院法案8281号)を可決した。すでに下院を通過しており、大統領の署名を経て成立する。成立後に、フィリピン中央銀行が施行規則(IRR)を策定し、政府の金融委員会が許認可を所管する予定。  同法では、投資収益を除き金利が付かない貯蓄預金口座や信託預金口座、当座預金口座やコルレス口座、信用状・保証状の発行、イスラム法に基づくリースやリースバック、為替手形、 [...]

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【シンガポール】FTSE Russell、イスラム法遵守株式インデックス新設。増加するイスラム金融に対応

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 インデックス開発世界大手英FTSE Russellは10月5日、シンガポール証券取引所(SGX)の上場企業のうち、イスラム法(シャリーア)を遵守している企業のみで構成するインデックス「FTSE ST Singapore Shariah Index」を新たに設定した。イスラム法に基づく投資運用を行う投資家向け。イスラム法学者の国際的ネットワーク企業「Yasaar」が企業のスクリーニングを担う。  イスラム法に基づく投資運用は近年増加し [...]

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【マレーシア】BIMB運用子会社、初のシャリーアESG株式ファンドを設定。アラベスクのS-Ray活用

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 マレーシア・イスラーム銀行(BIMB)の運用子会社BIMB Investment Management Berhadは7月12日、ESGのコンセプトとイスラム法(シャリーア)の規定を統合させた初の株式ファンド「BIMB-Arabesque ValueCAP Malaysia Shariah-ESG Equity Fund」を設定した。マレーシア証券委員会(SC)は2017年12月、ファンドに対するESGガイドライン「Sustaina [...]

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【UAE】イスラムの価値観に基づく新たなCSR報告フレームワークが誕生

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 CSR報告に関する国際フレームワークとしてはGRIが有名だが、中東のイスラム圏では独自の動きが生まれている。イスラムの教義とCSRの概念を掛け合わせた新たなCSR報告フレームワーク、Islamic Reporting Initiative(以下、IRI)をご存じだろうか。  IRIはイスラムの価値観に基づいてCSR評価を行うための報告基準で、企業の成長を実現するメカニズムとしてCSR報告の活用を推進するため、今年の3月に立ち上がった [...]

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【香港】アジアのサステナビリティ投資市場は449億USドル。年間22%成長。

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アジアのサステナビリティ投資市場が順調に成長している。The Association for Sustainable & Responsible Investment in Asia(以下、ASrIA)が先月公表した報告書”the 2014 Asia Sustainable Investment Review”によれば、2013年末までに日本を除くアジア諸国のサステナビリティ投資の合計額は449億USドルに達しており、2011年以降、 [...]

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