【国際】フェイスブック、自殺・自傷行為防止でポリシー改訂。警告表示や一部内容投稿禁止等

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 IT世界大手米フェイスブックは9月10日、自殺や自傷行為を防止するため、同社サービスのポリシーを強化した。自傷行為を想像させる図形画像の使用を禁止し、さらにインスタグラムでは自殺や自傷行為に関する投稿を検索しづらくする。  フェイスブックは、同問題に対処するため、2019年初旬から世界中の専門家との協議を開始。同社の安全ポリシー部門にも、健康やウェルビーイングに関する専門家を雇用した。今回の施策導入に至った。図形画像については、自傷 [...]

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【アメリカ】インスタグラム、日本等6ヵ国で「いいね」カウント数を非表示。劣等感防止

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 フェイスブックが運営している「インスタグラム」は7月18日、日本、オーストラリア、ニュージーランド、アイルランド、イタリア、ブラジルで「いいね」数を表示しない試験導入を行うと発表した。インスタグラマーがいいね数獲得のための暗黙のプレッシャーを受けていたり、劣等感を感じる若者が多いことを問題視し、いいねカウント数そのものをなくす。いいねをした人のアカウント名は閲覧可能。  インスタグラムは同様の試験導入をカナダで5月に実施済み。インス [...]

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【アメリカ】インスタグラム、ネットいじめ対策機能搭載。投稿前警告と閲覧制限指定

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 フェイスブックが運営している「インスタグラム」は7月8日、同社アプリを用いた「ネットいじめ」対策として新機能を搭載したと発表した。開発ニシアしては、AIを用いていじめの事象や原因を深く探ったという。  まず、投稿前のメッセージに、いじめにつながる攻撃的な内容が含まれているかをAIが自動的に判断。含まれていると判断した場合には、投稿者に警告し、再考を促す。機能開発での実験では、思いとどまらせる効果が確認できたという。  また、すでにい [...]

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【EU】欧州委、ヘイトスピーチ撲滅アクション評価報告書発表。フェイスブック、ツイッター、YouTube等

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 欧州委員会は2月4日、IT大手6サービスを対象に実施しているヘイトスピーチ撲滅アクションの第4次評価報告書を公表した。対象企業は、フェイスブック、マイクロソフト、ツイッター、YouTube、インスタグラム、G+。2016年の「オンライン上の違法ヘイトスピーチに対抗する行動規範(Code of Conduct on countering illegal hate speech online)」導入後、大きな成果が上がったことがわかった [...]

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【アメリカ】フェイスブック、仮想通貨やICOの広告掲載を禁止。インスタグラムでも

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 IT世界大手米フェイスブックは1月30日、広告方針を改定し、仮想通貨、仮想通貨技術を使った資金調達(ICO)、バイナリーオプション等、誤認や虚偽のおそれのある金融商品に関する広告をフェイスブック上に掲載することを禁止した。インスタグラム等同社の他のサービス上でも同様に禁止される。ユーザーに対し違反事例をフェイスブックに通告するよう促した。  フェイスブックはすでに、違法商品、たばこ、武器、監視装置、スパイウェア等の広告を禁止している [...]

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