【ヨーロッパ】EU全体のエネルギー消費量、1990年代前半の水準まで減少

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ユーロスタット(欧州連合統計局)は2月9日、2013年のEUのエネルギー消費量は16.6億トン(石油換算トン)まで減少し、最大消費量を記録した2006年比で9.1%減となり、1990年代前半の水準にまで達したと発表した。 さらに、2013年のEU内のエネルギー構成比は原子力が29%、再生可能エネルギーが24%となり、固形燃料(20%)、ガス(17%)、石油(9%)を上回った。EUは域内におけるエネルギー生産に力を入れた結果7.9億トン [...]

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