【アメリカ】グーグル、オランダ子会社から英領バミューダ子会社に2.5兆円移転。租税回避か

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 IT世界大手米アルファベット傘下のグーグルが、2017年にオランダ子会社を通じて199億ユーロの資金(約2.5兆円)をタックスヘイブンで有名な英領バミューダ諸島に移転していたことがわかった。グーグルがオランダ商工会議所に提出した報告書から判明した。租税回避目的とみられる。グーグルは、税法に基づき適切に処理した結果と反論している。  経由に使われたのはGoogle Netherlands Holdings BVで、12月21日提出され [...]

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【イギリス】英与野党、海外領土のタックスヘイブンに税透明化規制適用で合意

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 英国与野党は5月1日、英国の制裁・マネーロンダリング法案を修正し、英国の海外領土にも実質受益者登録の義務を課す税透明化規制を適用することで合意した。英国の海外領土は、英国領度だが高度な自治権が認められている地域。有名なところでは、ケイマン諸島、英領バージン諸島、バミューダ諸島等があり、英国の規制が適用されないものが多く、タックスヘイブンとして活用されることが多い。今回、同法案が成立すると、2020年12月31日までに施行され、タック [...]

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【バミューダ】スピリッツ最大手のバカルディ、サトウキビ産業全体のサステナビリティを推進

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スピリッツ世界最大手のバカルディ社は、ラム酒ブランド「Bacardi」で有名だが、そのサトウキビ産業における積極的なサステナビリティ活動にも注目したい。同社は「Bacardi」の主成分となる糖蜜(サトウキビから作られる糖液)のより持続可能な調達を目指しており、サトウキビ産業全体のサステナビリティ向上に取り組んでいる。 そのバカルディ社の活動を支援しているのがBonsucroだ。Bonsucroはサトウキビ産業における人権、労働環境、生 [...]

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【バミューダ諸島】世界最大のラム酒ブランド、Bacardi社のサステナビリティ

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今回ご紹介するのは、世界最大のラム酒ブランド「Bacardi(バカルディ)」で有名なBacardi & Company Limitedのサステナビリティへの取り組みだ。バカルディは、1862年にスペインからキューバへ移住してきたワイン商、ドン・ファクンド・バカルディ・マッソによって設立された非常に歴史ある企業だ。その後、同社はキューバ革命後の国有化政策を恐れて1960年にキューバから撤退し、本社をバミューダ諸島のハミルトンに移 [...]

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2014/02/12 最新ニュース
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