【イギリス】PEファンドGore Street Capital、1億ポンド規模のエネルギー貯蔵施設投資ファンド計画

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 英プライベート・エクイティ(PE)Gore Street Capitalは今月末に、大規模のエネルギー貯蔵プロジェクトに特化した投資ファンドの設定を計画している。調達予定額は1億ポンド(約150億円)。ロンドン証券取引所に上場させる予定で、完了すると同証券取引所に上場する初のエネルギー貯蔵投資ファンドとなる。上場は2018年4月12日を予定し、12から18か月かけて案件に投資していく。  同ファンドはすでに、リチウムイオンバッテリー [...]

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【国際】PRI、プライベート・エクイティ向けのESG投資ガイダンス作成プロジェクトを開始

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 国連責任投資原則(PRI)は5月17日、プライベート・エクイティ(PE)運用機関向けに、無限責任組合員(GP)がファンド運用期間を通じてESGインテグレーション実践状況をモニタリング・報告する方法に関するガイダンスの作成プロジェクトを開始した。作成されるガイダンスはGPとLP(有限責任組合員)の双方が活用できるものにする。PRIは、ガイダンスの作成を、環境・社会・労働安全衛生リスクマネジメントコンサルティングのERMに委託し、ERM [...]

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【国際】2015年のサステナビリティ投資、6つの最新トレンド

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タイヤメーカー大手のPirelli Tire North America(ピレリタイヤ・ノースアメリカ)で広報・サステナビリティ担当役員を務めるMaureen Kline氏が、米国Inc.誌に”6 Sustainability Investing Trends for 2015”と称して2015年のサステナビリティ投資に関する6つの最新トレンドを紹介している。 今やサステナビリティ投資は世界中で大きなトレンドとなりつつある。例えば、U [...]

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【アメリカ】SRI投資額が2012年からの2年間で76%伸張、6.57兆ドルに

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米国では社会や環境への影響を考慮したSRI(Sustainable・Responsible・Impact)投資の市場規模が急激に拡大している。2012年初めに3.74兆ドルだったSRI投資額は2014年初めには6.57兆ドルまで実に76%も伸張し、全米でプロが運用している資産のうち6ドルに 1ドル以上をSRI投資が占めたことになる。 これは、US SIF Foundationが2年に1度公表している調査報告書、”US Sustaina [...]

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【アメリカ】Morgan Stanley、プライベート・エクイティのインパクト投資を強化へ

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投資銀行グローバル大手のMorgan Stanleyは10月14日、同社のプライベート・エクイティ投資におけるインパクト投資の更なる拡大に向け、David Wilton氏をMorgan Stanley Alternative Investment Partners(以下、AIP)のマネージング・ディレクターとして迎えると発表した。今後、AIPはMorgan Stanley Institute for Sustainable Inves [...]

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【アジア】アジア開発銀行ら、気候変動に特化したプライベート・エクイティ投資を開始

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2014年8月4日、アジア開発銀行(以下、ADB)、オリックス株式会社(以下、オリックス)、Robeco Institutional Asset Management B.V.(以下、ロベコ)の三者はAsia Climate Partners(以下ACP)というジョイント・ベンチャーを設立し、アジアにおいて環境配慮型のビジネスを支援するプライベート・エクイティ投資を実施すると発表した。ACPは4億ドルの資産を持ち、香港に本部を置くこと [...]

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