女性管理職比率

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女性管理職比率とは、企業や団体における管理職全体に対する女性の割合を指します。政府は1999年に施行された男女共同参画社会基本法に基づき、第3次男女共同参画基本計画(2010年12月閣議決定)において、2020年までに指導的地位に占める女性の割合を30%程度とする目標の達成に向け、様々な積極的改善措置(ポジティブ・アクション)を進めることを決定しました。 第2次安倍政権の下で、2015年8月に、「女性の職業生活における活躍の推進に関す [...]

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2015/11/01 辞書

【ドイツ】BASF、2021年までに女性管理職比率を全従業の女性比率と同様の22~24%まで引き上げへ

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 ドイツ化学大手のBASFは10月1日、2021年までにグローバル全体で女性の管理職比率を現在の19%から22~24%まで引き上げるというダイバーシティ目標を公表した。同数値は世界各国のBASFの全従業員に占める女性比率と等しい数値となる。  BASFは、管理職の離職率の低さを考慮すると同目標はとても意欲的な目標だとしている。また、同社は管理職の国籍の多様化も推進しており、2014年末時点におけるドイツ以外を出身とする上級管理職の比率 [...]

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