【イギリス】政府、電力市場でのCCUS導入に関する制度設計分析レポートを発表

Facebook Twitter Google+

 英ビジネス・エネルギー・産業戦略省は7月22日、電力セクターの炭素回収・利用・貯蔵(CCUS)の制度設計に関する報告書を公表した。英コンサルティングCornwall InsightとWSPが作成した。  英国では、再生可能エネルギー普及政策の一つとして、差金決済(CfD)制度が導入されている。今回のレポートは、CCUSをCfD制度のにどのように組み込めるかに主眼が置かれた。分析には、計画、建設、運営、技術要件、経済性、廃炉、CCUS [...]

» 続きを読む

【EU】欧州委、マネーロンダリングの高リスク23カ国・地域リスト案公表。高いデューデリ義務化

Facebook Twitter Google+

 欧州委員会は2月13日、マネーロンダリング及びテロ資金供与の高い23カ国・地域のリスト案を公表した。EUマネーロンダリング指令(AML)の適用対象となっている金融機関は、23カ国の個人や法人による金融取引に対しては、リスク・デューデリジェンスの度合いを上げることが義務化される。  今回のリストは、加盟国との協議を経て作成したロングリスト54カ国を詳細調査し、23カ国・地域を最終的にリスト案に掲載した。詳細調査では、EU金融システムへ [...]

» 続きを読む

【イギリス】政府、再エネ固定価格買取FITの新規受付を2019年3月31日に終了の意向。CfDは継続

Facebook Twitter Google+

 英ビジネス・エネルギー・産業戦略省は7月19日、再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)の新規受付を2019年3月31日に終了させる政策案をまとめた。9月13日までパブリックコメントを受け付け、その後最終判断を下す。英国政府は2015年、同日までのFIT終了の方針を掲げていた。  英国では、2002年から電力事業者に対し再生可能エネルギーでの発電を一定程度義務付けるRO(Renewable Obligation)制度が導入され、 [...]

» 続きを読む

【国際】グーグル、仮想通貨・ICO関連の広告掲載を6月から禁止。CFD、ギャンブルも規制

Facebook Twitter Google+

 米グーグルは3月14日、同社の公式ブログ内で、オンライン広告を健全化するためのポリシー変更や取組状況を発表した。ポリシーは世界中に適用される。その中に、今年6月から仮想通貨関連の広告掲載を全面禁止する方針も盛り込まれたことが話題を呼んでいる。フェイスブックも今年1月30日に同様の発表をしていた。 【参考】【アメリカ】フェイスブック、仮想通貨やICOの広告掲載を禁止。インスタグラムでも(2018年2月1日)  フェイスブックが新たに広 [...]

» 続きを読む
ページ上部へ戻る