Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
時価総額上位100社の96%が
Sustainable Japanに登録している。その理由は?

【アメリカ】カルスターズ、米国外ESG株式投資運用で委託先を3社選定。シュローダー等

 米カリフォルニア州教職員退職年金基金(CalSTRS)は6月26日、米国外株式投資運用で委託先の運用会社を3つ新たに選定した。選定されたのは、ハーミーズ・アセット・マネジメント、Impax Asset Management、シュローダー。運用委託合計は7.5億米ドル(約800億円)。いずれの3社も、ESG投資で定評があり、高いリターンを安定的に期待できることが決め手となった。

 CalSTRSは、「Sustainable Investment and Stewardship Strategies」という投資戦略の下で、2016年10月から60億米ドル(約6,500億円)を運用している。すでにGeneration Investment Management、AGF Investmentsの2社と、コーポレートガバナンス及び業務改善に焦点を当てた複数のアクティブ運用会社が委託先に選ばれている。

【参照ページ】CalSTRS Announces Sustainability-Focused Global Equity Managers

author image

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

この記事のタグ

Sustainable Japanの特長

Sustainable Japanは、サステナビリティ・ESGに関する
様々な情報収集を効率化できる専門メディアです。

  • 時価総額上位100社の96%が登録済
  • 業界第一人者が編集長
  • 7記事/日程度追加、合計11,000以上の記事を読める
  • 重要ニュースをウェビナーで分かりやすく解説※1
さらに詳しく ログインする

※1:重要ニュース解説ウェビナー「SJダイジェスト」。詳細はこちら

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。