
IFRS財団、米州開発銀行(IDB)、IDBインベストの3者は4月23日、IFRSが策定した国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)基準を中南米諸国に広げるための戦略的パートナーシップを締結した。
今回の戦略的パートナーシップは、中南米諸国でISSB基準採用の機運が高まっていることを受け、同基準の採用を加速させ、企業自身もサポートすることを目的としている。
具体的には、ISSB基準採用のメリットに関する政策文書の作成や、民間銀行向け自己評価ツールの実証運用、地域ケーススタディの作成等を進めるとともに、IDBが規制当局を、IDBインベストが民間金融機関を支援し、サステナビリティと気候変動に関連するリスク開示を強化する。また、各国当局に対し、政策提言やテクニカルな支援も行う。
【参照ページ】IDB and IFRS Foundation promote adoption of Sustainability Disclosure Standards
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