
米サステナビリティ第三者認証機関SCS Global Services(SCS)は8月9日、国際紛争鉱物ガイドラインConflict-Free Sourcing Initiative(CFSI)が提供するコンフリクト・フリー製錬プログラム(Conflict-Free Smelter Program、CFSP)の第三者監査機関に認定されたと発表した。これにより、SCSは、CFSPの監査サービスを実施することができる。
CFSPは、スズ、タンタル、タングステン、金(3TG)の製錬・精錬事業者向けの紛争鉱物フリー監査プログラムで、OECDの定める「紛争地域および高リスク地域からの鉱物の責任あるサプライチェーンのためのデューデリジェンス・ガイダンス」と米ドッド=フランク法1502条に準拠した監査を行う。
SCSは、CFSP以外にも責任あるジュエリー協議会(Responsible Jewelry Council)、シグネット・レスポンシブル・ソーシング・プロトコル(Signet Responsible Sourcing Protocol)の第三者監査機関として、また、アライアンス・フォー・レスポンシブル・マイニング(Alliance for Responsible Mining)他80以上の環境・サステナビリティ認証プログラムの公式認定機関として活動している。
【参照ページ】SCS Global Services Recognized by Conflict-Free Sourcing Initiative as Approved Audit Firm for Conflict-Free Smelter Program
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