
ブロックチェーンを推進する企業・団体105機関は4月3日、国際標準化団体INATBA(International Association for Trusted Blockchain Applications)を発足した。これまでに日本からはALIS、BUIDL、富士通が参加している。
ブロックチェーン技術は、仮想通貨(暗号資産)分野だけでなく、トレーサビリティ強化等での活用が大きく期待されている。INATBA発足に対しては、EU、世界銀行、経済協力開発機構(OECD)、国連世界食糧計画(WFP)、国連気候変動枠条約(UNFCCC)事務局、国連児童基金(UNICEF)、欧州投資銀行(EIB)、欧州復興開発銀行(EBRD)からも、政府諮問理事会に委員を出した。今後、EUの全加盟国が同理事会に参加することが期待されている。
INATBAは、ブロックチェーンの活用が期待される各セクターでのガイドラインや国際基準を策定すると宣言。政府当局と透明性の高い対話を実施することも謳った。
【参照ページ】105 ORGANISATIONS ANNOUNCE NEW INTERNATIONAL ASSOCIATION OF TRUSTED BLOCKCHAIN APPLICATIONS
【機関サイト】INATBA
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