Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
時価総額上位100社の97%が
Sustainable Japanに登録している。その理由は?

【アメリカ】USTR、5ヶ国のアマゾンと中国Eコマース大手等38サイトを「悪徳な模倣品市場」と指摘

 米通商代表部(USTR)は4月29日、通商法第301条に基づき毎年実施している「悪徳な模倣品市場」レビューで、5カ国のアマゾンや中国Eコマース大手を含む38のEコマース・サイトを「悪徳な模倣品市場」と言及した。

 同レビューは、米国企業の知的財産権を保護する目的で実施されているもの。URSRは、世界の輸入額の2.5%に相当する約5,000億米ドル(53兆円)は模倣品と指摘した。

 今回「悪徳な模倣品市場」としてリストアップされたのは、カナダ、英国、フランス、ドイツ、インドのアマゾン、中国の拼多多、淘宝等。複製動画のダウンロードサイトも多数指定された。日本のウェブサイトはリストになかった。USTRは、違法サイトを全て列挙しているわけではなく、リストアップされていないものが必ずしも合法だというわけではないと注意を促している。

 また、同レポートでは、模倣品のオフライン市場が多い国として、アルゼンチン、ブラジル、カンボジア、中国、エクアドル、インド、インドネシア、キルギス、マレーシア、メキシコ、パラグアイ、ペルー、フィリピン、ロシア、スペイン、タイ、トルコ、ウクライナ、アラブ首長国連邦(UAE)、ベトナムの34ヶ国を挙げた。

【参照ページ】USTR Releases Annual Special 301 Report on Intellectual Property Protection and Review of Notorious Markets for Counterfeiting and Piracy

無料会員に登録すると、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。

※ 閲覧チケットは翌月への繰り越しはできません。

無料登録してチケットを受け取る

【無料会員向け】有料記事の閲覧チケットの詳細はこちら

または

有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化

  • 2000本近い最新有料記事が読み放題
  • 有料会員継続率98%の高い満足度
  • 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する
author image

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

この記事のタグ

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。