【フランス】マクロン大統領、途上国の太陽光発電プロジェクトに約920億円資金提供

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 仏マクロン大統領は3月11日、インド・ニューデリーで開催された「国際太陽光連盟(ISA)」の場で、2022年までに発展途上国の太陽光発電プロジェクトに総額7億ユーロ(約920億円)を拠出すると発表した。資金は借款または無償援助の形で提供される。国際太陽光連盟は、2015年に当時の仏オランド大統領とインドのモディ首相が発足した国際機関で、すでに121カ国が参加している。 【参考】【インド】モディ首相、BRICS首脳会議で太陽光発電プロ [...]

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【フランス】グーグル、SAP、トヨタ自動車、フランスへの大規模投資計画を発表

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 仏マクロン大統領は1月22日、ヴェルサイユ宮殿にグローバル企業140社のトップを招き、フランスへの投資促進会合を開いた。会合のスローガンは「Choose France」。ビジネス振興政策を打ち出すマクロン大統領の出現により、フランスでは現在、ITベンチャー企業が興隆してきている。同会合では、複数のグローバル企業が大規模なフランスへの投資を表明した。  米グーグルは、チューリヒに次ぎ欧州2番目となる人工知能センターを数週間以内にパリに [...]

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【フランス】マクロン大統領、米トランプ政権政策を否定するウェブサイト開設

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 フランスのマクロン大統領は6月8日、新たなウェブサイト「Make Our Planet Great Again」を開設した。米トランプ大統領のキャッチフレーズである「Make America Great Again」を揶揄し、同大統領のパリ協定離脱や移民政策を否定した。フランス語を重視するフランスで、大統領が英語のみのサイトを開設するのは極めて珍しい。  同ウェブサイトを開くと、英語で「Make Our Planet Great A [...]

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【フランス】マクロン新政権、新規石油・ガス採掘プロジェクトを停止する政策を表明

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 マクロン政権のニコラ・ユロ国務大臣兼環境連帯移行大臣は6月24日、気候変動への対応を進めるため、石油・ガス採掘プロジェクトへの新たな許認可発行を停止する法案を国会に提出する計画を公表した。これが実現すると、フランスでは新規の石油・ガス採掘を全面的に禁止されることになる。ユロ大臣によると同法案は今秋にも国会を通過する見通しだという。さらに同大臣は、新たなディーゼル課税を含めた大気汚染抑制政策を推進していく考えも見せた。ユロ大臣は、大臣 [...]

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【環境】フランスのエマニュエル・マクロン新大統領のエネルギー・環境政策の骨子

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 5月7日のフランス大統領選挙で勝利を収めたエマニュエル・マクロン元経済・産業・デジタル大臣。来る5月14日に第25代フランス大統領に就任します。  フランスでは、社会党を与党とする現オランド大統領政権時代に、環境・エネルギー政策の大転換がありました。その最たる例が2015年7月22日に制定された「エネルギー転換法」。この法律では、フランスの電力の代名詞であった原子力発電所の大幅削減、化石燃料消費量の廃止、再生可能エネルギーへのシフト [...]

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