
仏マクロン大統領は3月11日、インド・ニューデリーで開催された「国際太陽光連盟(ISA)」の場で、2022年までに発展途上国の太陽光発電プロジェクトに総額7億ユーロ(約920億円)を拠出すると発表した。資金は借款または無償援助の形で提供される。国際太陽光連盟は、2015年に当時の仏オランド大統領とインドのモディ首相が発足した国際機関で、すでに121カ国が参加している。
【参考】【インド】モディ首相、BRICS首脳会議で太陽光発電プロジェクトへの参加呼びかけ(2017年9月22日)
マクロン大統領とモディ首相は、ISAが2030年までに1兆米ドルの太陽光発電投資を行うことを目指している。
【参考ページ】Macron pledges 700 million euros for new solar projects
【参考ページ】Macron pledges 700 million euros to fund solar projects worldwide
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