private 【日本】ユーグレナとJRTT、バイオ燃料の利用拡大で基本合意。船舶燃料や建設工事燃料で

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 ユーグレナと鉄道建設・運輸施設整備支援機構(JRTT)は7月7日、包括連携に関する基本合意書を締結したと発表した。バイオ燃料のさらなる利用の可能性を探るために連携する。  今回の基本合意書の内容は3つ。 国連持続可能な開発目標(SDGs)の理念を踏まえ、主にバイオ燃料の利活用に関する知見について、相互の情報交換を促進する 鉄道・運輸機構が共有する内航船舶に、ユーグレナ社が開発したバイオ燃料の利用の可能性を探る 鉄道・運輸機構が施工す [...]

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private 【日本】ユーグレナ、ミドリムシ油活用のバイオジェット燃料フライトに世界初成功。国交省協力

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 ユーグレナは6月4日、国土交通省航空局が保有し運用する飛行検査機「サイテーションCJ4」で、同社製造のバイオジェット燃料を混合使用した世界初のフライト・飛行検査業務に成功した。政府機関の航空機で国産のバイオジェット燃料が使用されるのも日本初。実用化にまた一歩近づいた。  サイテーションCJ4は、 (さらに…)

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【日本】ユーグレナ、「パラレジン・ジャパンコンソーシアム」発足。規格化目指す

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 ユーグレナは3月29日、ミドリムシ特有の多糖類「パラミロン」を原料としたバイオプラスチック「パラレジン」の普及で「パラレジン・ジャパンコンソーシアム」を発足した。セイコーエプソン、NECの他10社が加盟した。  パラレジンは、古紙等の廃棄物に含まれる糖源を原料にミドリムシを培養し、パラミロンを生成。パラミロン誘導体化した上で、パラレジンを生産する。パラレジンはケミカルリサイクルが可能。2030年までに国内目標の1割に相当する20万t [...]

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private 【日本】ユーグレナ、ミドリムシ由来のバイオジェット燃料生産に成功。ASTM D7566 Annex規格に適合

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 ユーグレナと米Chevron Lummus Global(CLG0、Applied Research Associates(ARA)の3社は3月15日、ユーグレナのバイオジェット・ディーゼル燃料製造実証プラントで生産したミドリムシ由来のバイオジェット燃料が「ASTM D7566 Annex規格」への適合が認められたと発表した。量産体制にも目処がたち、2021年中にフライトを実現させるという。ユーグレナは2005年の創業以来、バイオジ [...]

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private 【日本】ユーグレナとバイオポリ上越、ミドリムシ燃料残渣からバイオプラ生産に成功。高い弾性率

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 ユーグレナは8月6日、バイオポリ上越と共同で、ミドリムシからバイオ燃料の原料となる脂質を抽出する工程で発生する残渣を配合したバイオマスプラスチックの開発に成功したと発表した。バイオ燃料の製造残渣からのバイオプラスチック生成は  バイオポリ上越は2011年創業。上越市に本社があり、バイオプラスチックの研究開発・製造を事業としている。今回、 (さらに…)

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【日本】ファミマ、廃食油をディーゼル配送車両燃料に活用。ユーグレナと協働。CO2削減

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 ファミリーマートとユーグレナは7月31日、ファミリーマートの一部店舗の使用済み食用油(廃油)の原料を活用した「ユーグレナバイオディーゼル燃料」をファミリーマートの配送車両に使用すると発表した。  今回のアクションは、廃油を活用しバイオディーゼル燃料を生産するというもの。横浜市内の2店舗で使用した食用油(廃油)を、横浜市鶴見区にあるユーグレナの日本初のバイオジェット・ディーゼル燃料製造実証プラントに運ぶ。そこで、ミドリムシ由来の微細藻 [...]

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【日本】ユーグレナとデンソー、微細藻類事業で包括的提携発表。バイオジェット・ディーゼル燃料の実用化でも協働

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 ユーグレナとデンソーは2月20日、バイオ燃料事業の開発、微細藻類培養技術の研究開発、微細藻類の食品・化粧品等への利用、微細藻類による物質生産の4分野で包括的提携する基本合意を交わしたと発表した。  バイオ燃料事業の開発では、2020年に国産バイオジェット・ディーゼル燃料の実用化を計画しており、2018年11月には日本をバイオ燃料先進国にする「GREEN OIL JAPAN(グリーンオイルジャパン)」を宣言。2018年10月末には、バ [...]

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