【スウェーデン】公的年金AP7、気候変動対応に否定的な企業6社からのダイベストメント決定

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 スウェーデン公的年金の一つAP7は6月15日、パリ協定遵守の観点から6企業からの投資引揚げ(ダイベストメント)を決定したと発表した。ダイベストメントが実施されるのは、化石燃料に関連する、米エクソンモービル、米ウェスター、米Entergy、米Southern Corp、露ガスプロム、加トランスカナダ。  AP7は、今回6社からのダイベストメントを実施した理由の説明も行った。 米エクソンモービル:米国での気候変動法制化妨害 米ウェスター [...]

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【国際】ESG評価機関ドイツoekom、ESG評価状況の報告書発表。各業界3位以内に入った日本企業4社

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 ドイツESG評価期間大手oekom researchは4月5日、世界全体の企業のサステナビリティ報告に関する状況をまとめた報告書「コーポレート・レスポンシビリティ・レビュー」の2017年版を発表した。同社は2009年から同報告書を発表しており今年が9回目。oekom researchはドイツのESG評価機関として最大手。1993年に設立後、現在はオランダ、フランスの他、昨年には英国ロンドンと米国ニューヨークにもオフィスを開設した。 [...]

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【インドネシア】伊藤忠商事や九州電力、世界最大級のサルーラ地熱発電所の商業運転を開始

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 伊藤忠商事は3月22日、同社と九州電力、国際石油開発帝石、インドネシアのエネルギー最大手Medco Energi Internasionalの電力子会社メドコ・パワー・インドネシア、米地熱発電技術大手オーマット・テクノロジーズの5社が共同出資をして開発してきたインドネシアのサルーラ地熱発電所の1号機が3月19日に商業運転を開始したと発表した。設備容量は105.9MW。今後、2017年に2号機、2018年に3号機の商業運転が開始する予 [...]

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【国際】CDP、2017年版サプライチェーン報告書を公表。優秀サプライヤーとして日本企業7社入賞

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 機関投資家らによる国際イニシアチブで企業に気候変動の情報開示を求めるNGOのCDPは1月23日、サプライチェーンプログラムの今年度報告書「サプライチェーン報告書2017」を公表した。CDPの報告書は、従来からのCDPプログラムである「気候変動」「水」「森林」の3つを、サプライチェーンという観点で改善していくために開始されたもの。今回の報告書は、サステナビリティネットワーク団体のBSRおよび英国政府が設立した独立系企業カーボン・トラス [...]

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【日本】日本トラスティーサービス信託、東芝に119億円の損害賠償請求

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 東芝からの8月26日の情報によると、同社の大株主である日本トラスティ・ーサービス信託銀行は8月9日、不適切会計問題で損害を被ったとして、東芝に対して119億9,261万円の損害賠償を請求する訴訟を東京地方裁判所に提起した。8月25日に訴状が東芝に届いた。  日本トラスティー・サービス信託銀行は、日本の三大資産管理専業信託銀行の一つ。年金基金や保険会社などが運用会社に投資運用を委託したり、個人が投資信託やETFを購入した際の資産は、法 [...]

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【コーポレート・ガバナンス】不正会計の東芝、「株価低迷続く」との回答が過半数(QUICK調査)

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 7月に発覚した東芝の不正会計事件は、氷山の一角なのか、原因の本質はどこにあったのか、そして東芝は復活できるのか。株式市場関係者やメディアの間で様々な意見が飛び交っている。 国内最大級の市場心理調査であるQUICK月次調査にて、8月4日~6日に株式市場を対象として実施した調査(証券会社および機関投資家の株式担当者165名が回答)で、東芝の不正会計問題に関して特別調査を行った。 要約 ■東芝問題は氷山の一角か…市場全体には [...]

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2015/09/02 未分類
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