トップニュース 【日本】旭化成と日鉄、食塩電解セル製造で発生する純チタンスクラップのリサイクルスキーム構築 旭化成は3月18日、日本製鉄と日鉄物産と協業し、食塩電解セルの製造工程で発生する純チタンスクラップの一部を純チタン原料として再資源化するリサイクルスキームを構築したと発表した。 塩素及び苛性ソーダの製造に使用される食 ...
トップニュース 【日本】キリンHD、ビール大麦試験圃場へのバイオ炭施用で収量向上。リジェネラティブ農業 キリンホールディングスは3月18日、同社傘下の飲料未来研究所が、栃木県農業総合研究センターおよび早稲田大学と進める共同研究の結果、ビール大麦試験圃場へのバイオ炭施用で、温室効果ガス排出量の削減に加え、収量向上、保水性改...
トップニュース 【日本】ランサムウェア被害組織の半数以上、復旧コスト1000万以上。復旧期間は1ヶ月以上。警察庁 警察庁は3月12日、サイバー犯罪、サイバー攻撃等のサイバー空間の脅威について、事例や統計等データを掲載した報告書「令和7年におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」を発表した。 同報告書では、サイバー空間の脅 [...
トップニュース 【日本】群馬県、ぐんまネイチャーポジティブ戦略策定。県内500社以上でネイチャーポジティブ 群馬県は3月17日、ネイチャーポジティブの実現に向け、「ぐんまネイチャーポジティブ戦略(2026-2030)」を策定したと発表した。2017年に策定した「生物多様性ぐんま戦略」を改定した。 日本では、
トップニュース 【日本】GPIF、「優れたサステナビリティ開示」企業2026年版発表。首位は味の素 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は3月17日、委託先運用会社が選定した「優れたサステナビリティ開示」企業の2026年版を発表した。 GPIFは昨年まで、
トップニュース 【日本】SSBJ、気候関連開示基準を改正。主にファイナンスド・エミッション。ISSB改正受け 財務会計基準機構(FASF)のサステナビリティ基準委員会(SSBJ)は3月13日、サステナビリティ開示ユニバーサル基準、一般開示基準、気候関連開示基準を改正した。 【参考】【日本】SSBJ、基準改訂スケジュール発表。改 […]
トップニュース 【インド】ディアジオ、アルワール蒸留所がAWSでV2.0プラチナ認証取得。水資源と水・衛生 飲料世界大手英ディアジオのインド法人は3月9日、同国ラジャスタン州のアルワール蒸留所が、Alliance for Water Stewardship(AWS)の国際水スチュワードシップ基準V2.0でプラチナ認証を取得し […]
トップニュース 【ベトナム】味の素、キャッサバ再生農業で経産省実証事業に採択。収量増とGHG削減 味の素は3月13日、同社ベトナム法人のベトナム味の素と進めている同国でのキャッサバのリジェネラティブ農業の実証事業が、経済産業省の「令和6年度補正グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金(小規模実証・FS事業)」に [&...
トップニュース 【日本】政府、環境配慮契約法の基本方針変更を閣議決定。再エネ調達を総合評価落札方式に 日本政府は3月13日、環境配慮契約法に基づく「国及び独立行政法人等における温室効果ガス等の排出の削減に配慮した契約の推進に関する基本方針」の変更を閣議決定した。 環境配慮契約法では、
トップニュース 【戦略】中国の第15次5カ年計画のポイント解説。一人当たりGDP倍増、グリーン化、内需拡大等 中国の第14期全国人民代表大会(全人代)第4回会議は3月12日、李強首相が3月5日に提示した「第15次5カ年計画要綱」を承認した。第15次5カ年計画(十五五)は2026年から2030年までの5カ年計画で、全18編62章 […]
トップニュース 【日本】YKK AP、札幌で建材一体型太陽光発電の実証開始。エネコートテクノロジーズ製 YKK傘下のYKK APは3月2日、エネコートテクノロジーズ製のペロブスカイト太陽電池を用いた建材一体型太陽光発電(BIPV)の実証実験を開始したと発表した。 【参考】【日本】YKK AP、ペロブスカイト太陽電池活用の […]
トップニュース 【日本】大和工業、電炉製鉄GHG削減でGSCCからSBET認証取得。アジア初 大和工業は3月12日、国際的な鉄鋼電炉業界気候変動イニシアチブ「世界鉄鋼気候評議会(GSCC)」から「GSCC鉄鋼気候基準」に基づくSBET認証を取得したと発表した。同認証の取得はアジア初。世界でも2社目。 【参考】【 […]
トップニュース 【日本】ファストリ、2030年スコープ1・2削減目標を4年前倒しで達成。スコープ3も約20%削減 ファーストリテイリングは3月13日、2030年8月期までにスコープ1と2の温室効果ガス排出量を2019年比90%削減する目標を、4年前倒しして2025年8月期末までに達成したと発表した。 目標達成に向けては、
トップニュース 【シンガポール】キャピタランドとTCG、コンクリートのエンボディド・カーボン分析。課題提示 シンガポール不動産大手キャピタランド・デベロップメント(CLD)と国際環境NGOのThe Climate Group(TCG)は2月26日、シンガポール初となるコンクリートのエンボディド・カーボンを分析したレポートを公 […]
トップニュース 【ドイツ・台湾】半導体インフィニオンとUMC、共通サプライヤーのGHG削減促進で連携 独半導体大手インフィニオン・テクノロジーズと台湾半導体大手の聯華電子(UMC)は3月4日、両社の共通サプライヤーの温室効果ガス排出量削減の促進に向けた協働で覚書(MOU)を締結したと発表した。 両社はすでに、
トップニュース 【インド】CSIROとIISc、製鉄で農業廃棄物による石炭一部代替を実証。GHG最大50%削減 豪連邦科学産業研究機構(CSIRO)は3月10日、インド科学研究所(IISc)との共同研究により、製鉄工程で石炭の一部を農業廃棄物で代替する手法を実証したと発表した。インド全土で導入が進んだ場合、同国の鉄鋼部門の温室効 […]
トップニュース 【日本】ヘリカルフュージョン、核融合実証装置の建設地決定。2027年通電試験目指す 核融合エネルギー開発スタートアップのヘリカルフュージョンは3月13日、日本独自の核融合炉形式「ヘリカル方式」の最終実証装置「Helix HARUKA」の第1段階にあたるマグネット実証フェーズの建設地が決定したと発表した […]
トップニュース 【日本】デジ庁、国産LLMで7社選定。2027年度に有償での政府調達先決定 デジタル庁は3月6日、ガバメントAIで試用する国内大規模言語モデル(LLM)の公募結果を発表。15件の応募があり7件を選定した。 今回の公募は、政府による活用をAIの社会実装の起点とするため、行政現場でのガバメントA […]
トップニュース 【日本】4省と日本繊維板工業会、建築物木材利用促進協定締結。木造化と建材リサイクル 経済産業省、農林水産省、国土交通省、環境省、日本繊維板工業会の5団体は3月10日、建築物木材利用促進協定を締結した。2025年比で10%の二酸化炭素排出量削減を掲げた。 日本では2021年に
トップニュース 【日本】日本ガイシ、サブナノセラミック膜による二酸化炭素回収実証開始。東邦ガスと協働 日本ガイシは3月11日、 工場やプラント施設等から排出されるガスを対象に、同社のサブナノセラミック膜を活用した二酸化炭素分離回収プロセスの実証を開始すると発表した。東邦ガスと共同で技術開発を進める。 日本ガイシが開 [&...