トップニュース 【イギリス】セインズベリー、食品栄養戦略を強化。新ラベル導入、食物繊維・青果摂取拡大 英小売大手セインズベリーは6月9日、手頃な価格で容易に家庭での健康的な食生活を実現するため、栄養戦略を強化すると発表した。2030年までに、英国の食生活に数千t規模の食物繊維と、数百万食分の果物・野菜を追加することを目 [&h...
トップニュース 【国際】FAO、卵・肉類の包括研究報告書公表。研究と政策に大きなズレ。軌道修正必要 国連食糧農業機関(FAO)は6月5日、卵・肉類(TASF)の現状と課題に関する研究報告書「陸生動物由来食品の需給要因 ― 知見の現状とギャップに関する実証的・政策的概観」を公表した。研究で重視されている課題と、各国政府 […]
トップニュース 【国際】IWBI、「Works with WELL」認証を大幅拡充。パナソニックとの共同研究成果も 健康ビルディングWELL認証管理団体米IWBIは5月28日、室内環境のウェルビーイング向上に資する製品を対象とした「Works with WELL」認証の制度を拡充したと発表した。センサー等の機器も登録できるようになっ […]
トップニュース 【日本】政府、第3次自転車活用推進計画を閣議決定。公共交通機関への自転車持込み促進も 日本政府は5月29日、第3次自転車活用推進計画を閣議決定した。自転車を単なる交通手段としてではなく「人と地域をつなぐ社会基盤」として再定義した。また、自転車を徒歩と並ぶ「アクティブ・モビリティ」と位置付け、人中心のまち ...
トップニュース 【EU】EU理事会と欧州議会、重要医薬品法案で政治的合意。EU域内製造促進、共同公共調達も EU上院の役割を担うEU加盟国閣僚級のEU理事会とEU下院の役割を担う欧州議会は5月12日、EUにおける重要医薬品の供給安定性に対する継続的な課題に対処するため、EUのレジリエンスを強化することを目的とした新たなEU規 […]
トップニュース 【国際】WHO、エボラウイルスでDRCとウガンダにPHEIC宣言。パンデミック緊急事態は見送り アフリカ疾病予防管理センター(アフリカCDC)は5月15日、コンゴ民主共和国(DRC)イツリ州でエボラ出血熱のアウトブレイクが発生したと発表。それを受け、世界保健機関(WHO)のテドロス・アダノム事務局長は5月17日、 […]
トップニュース 【国際】FAO、食品接触素材での再生プラや代替素材による安全性懸念で国際基準検討へ 国連食糧農業機関(FAO)は5月13日、食品パッケージの食品接触材料(FCM)での再生プラスチックや代替素材の利用拡大に際し、食品安全性上の健康懸念に十分に注意を払うよう推奨する報告書を発表した。今後、国際基準等の検討 [&hel...
トップニュース 【国際】WHO、「ハンタウイルスのリスク依然として低い」。厚労省研究所も同様の見解 世界保健機関(WHO)のテドロス・アダノム事務局長は5月9日、MVホンディウス号に存在するハンタウイルスのアンデス株の状況について見解を発表。新型コロナウイルスのような事態ではなく、ハンタウイルスによる現在の公衆衛生上 [&h...
トップニュース 【シンガポール】ネスレと南洋理工大、健康寿命と女性の健康に関する共同研究開始 食品世界大手スイスのネスレとシンガポール南洋理工大学(NTU)は4月8日、健康寿命と女性の健康に関する複数年にわたる共同研究を開始したと発表した。栄養が加齢に関連する生物学的プロセスに与える影響を解明し、加齢に伴う健康 [...
トップニュース 【国際】2025年世界大気質報告書、WHO大気質基準を満たす都市はわずか14% 大気汚染情報提供世界大手スイスIQAirは3月24日、「世界大気質報告書」の2025年版を発表した。同報告書の発表は今年で8回目。 同報告書では、世界143の国・地域にある9,446都市のデータを分析。PM2.5濃度 […]
トップニュース 【アメリカ】FoE、遺伝子組換え小麦HB4に警鐘。除草剤使用増と健康・環境・経済リスク指摘 国際環境NGOのFriends of the Earth(FoE)は3月9日、遺伝子組換え(GMO)小麦「HB4」に関する報告書を公表し、HB4の導入が人の健康、環境、農家の生計に深刻なリスクをもたらす可能性があると警 […]
トップニュース 【国際】ATNi、食品栄養データの可視化プラットフォーム公開。13万点以上の製品栄養データ オランダNGO栄養アクセス・インデックス(ATNi)は3月10日、世界の食品の栄養評価データを集約したツール「製品プロファイル・ダッシュボード」を発表した。 同プラットフォームでは、
トップニュース 【アメリカ】ターゲット、全シリアル商品で認定合成着色料不使用。顧客インサイト踏まえ 米小売大手ターゲットは2月27日、5月末までに認定合成着色料を使用していないシリアル商品のみを扱う最初の全国規模小売事業者の一つになると発表した。 【参考】【アメリカ】トランプ政権、合成着色料と人工甘味料への締付け強化 [...
トップニュース 【ベトナム】ダイキンベトナム新本社、LEED・WELL・LOTUSでプラチナ取得。世界初3冠達成 日建設計は3月12日、同社が構想・設計を手掛けたダイキン・ベトナム新本社ビル「Daikin Air Tower(ダイキンエアタワー)」が、グリーンビルディング認証のLEED、健康ビルディング認証のWELL、ベトナムのグ […]
トップニュース 【フランス】ダノン、2030年サステナビリティ目標発表。栄養、環境、人・コミュニティの3テーマ 食品世界大手ダノンは3月5日、同社のサステナビリティ・ロードマップ「インパクト・ジャーニー」の第2フェーズを開始し、栄養と環境に関する2030年目標を新たに発表した。 同社は、
トップニュース 【国際】希少疾患データシステムへの投資は数百兆円規模の機会。世界経済フォーラム 世界経済フォーラム(WEF)は2月24日、希少疾患分野のデータシステムへの投資がもたらすインパクトに関してまとめた報告書を発表した。 世界には3億人以上の希少疾患患者が存在しており、その約95%の疾患で規制機関に承認 […]
トップニュース 【日本】消費者庁、日本版包装前面栄養表示ガイドライン公表。食品関連事業者対象 消費者庁は2月26日、食品表示基準に位置付けない任意のガイドラインとして、食品関連事業者を対象とした「日本版包装前面栄養表示ガイドライン」案を公表した。2025年9月に案を公表していた。また、2025年12月の国連総会 […]
トップニュース 【日本】農水省、リスク管理優先有害化学物質リスト更新。マイクロプラスチックも 農林水産省は2月20日、食品安全の観点から、農産物、水産物、飼料、加工食品で「優先的にリスク管理を行うべき有害化学物質のリスト」を更新した。 今回の更新では、
トップニュース 【国際】FAO、食品ロス・廃棄物がAMR助長のおそれ。堆肥化にもリスク 国連食糧農業機関(FAO)は2月12日、食品ロス・食品廃棄物(FLW)が薬剤耐性(AMR)の温床となり、加速要因となり得るとの研究結果を発表した。AMR対策の観点からも食品ロス・食品廃棄物の削減を提唱した。 同研究は […]
トップニュース 【アメリカ】グーグル、科学研究のAI活用で45億円の支援プログラム。環境・健康・危機対応 IT世界大手米アルファベット傘下のグーグルは2月18日、科学的発見におけるAI技術の活用を支援する新たなグローバル公募プログラム「Google.org Impact Challenge: AI for Science」 […]