トップニュース 【日本】厚労省、新たに危険ドラッグ4物質を指定薬物に指定。製造、輸入、販売、所持、使用等禁止 厚生労働省は8月18日、新たに危険ドラッグ4物質を指定薬物に指定する省令を公布し、8月28日施行すると発表した。指定された物質を含む製品は、医療等の用途以外の目的での製造、輸入、販売、所持、使用等が禁止される。 今回 [&he...
トップニュース 【国際】食品基準庁、細胞培養製品の食品安全性確保で新ガイダンス。イノベーション促進 英食品基準庁(FSA)とスコットランド食品基準庁(FSS)は7月10日、細胞培養製品等を安全に市場に投入できるよう支援するための複数のガイダンスを公表した。細胞培養製品は、環境フットプリント低減等の代替食品として注目を [&hel...
トップニュース 【南アジア】異常高温で年間3100万人分の労働損失。対策なければ2050年GDP最大7%減、世銀分析 世界銀行は7月28日、南アジアにおける異常高温の経済・社会的影響を分析した報告書を発表した。異常高温により、同地域ではすでに年間3,100万人分のフルタイム雇用に相当する生産的な労働が失われていると分析。気候変動適応策 [&he...
トップニュース 【イギリス】食品・小売等100団体超、食料・栄養強化で政府に立法要請。テスコ、ダノン等 英フード財団は7月30日、小売、食品、農業、金融、医療、慈善団体等の100団体以上が、英アンディ・バーナム首相に対し、「Good Food Bill(良質な食料法案)」を早急に提出するよう求める共同書簡を提出したと発表 […]
トップニュース 【フランス】国会、農業保護・主権緊急法案可決。貯水倍増、輸入規制、農家収入強化、栄養等 フランス元老院(上院)は7月21日、農業の保護及び主権に関する緊急法案の両院協議会合意案を可決した。国民議会(下院)も7月20日に同案を可決しており、国会で可決された。食料主権の回復に向け、水資源へのアクセス、農地保全 [&...
トップニュース 【国際】世界飢餓人口が6.45億人に減少も肥満率上昇。食料コスト課題。国連SOFI2026 国連食糧農業機関(FAO)、国際農業開発基金(IFAD)、国連児童基金(UNICEF)、国連世界食糧計画(WFP)、世界保健機関(WHO)は7月21日、「世界の食料安全保障と栄養の現状(SOFI)」報告書の2026年版 […]
トップニュース 【アメリカ】EPA、農作物の化学的乾燥剤代替でイノベーション・チャレンジ。賞金最大約50億円 米環境保護庁(EPA)は7月1日、収穫前に農作物を乾燥させるために使われる従来型の化学的乾燥剤の代替策を促進するため、総額最大3,000万米ドル(約50億円)の賞金型イノベーション・チャレンジの制度設計に関する情報提供 […]
トップニュース 【アメリカ】ニューヨーク州、PFAS汚染で5社を提訴。個人向けPFAS製品の製造・販売責任 米ニューヨーク州のレティシア・ジェームズ司法長官は7月9日、PFAS汚染を巡り、3M、EIDP、ケマーズ、コルテバ、デュポンの5社を州裁判所に提訴した。PFASが有毒と知りながら、消費者向け製品に使用するためのPFAS […]
トップニュース 【日本】厚労省、2040年地域医療構想ガイドライン発表。自治体主導の態勢構築急務 厚生労働省は7月4日、改正医療法に基づき、都道府県が2040年を見据えた地域医療構想を策定・推進する際の基本的な考え方や進め方を示すため「2040年に向けた地域医療構想策定ガイドライン」を公表した。従来の病床機能の議論 [&hell...
トップニュース 【国際】コーデックス委員会、予防的アレルゲン表示で初の国際ガイドライン。リスク評価必須 コーデックス委員会は7月7日、予防的アレルゲン表示(PAL)に関する新たな国際ガイドラインを、「包装済み食品の表示に関する一般基準(CXS 1-1985)」の附属書として採択した。 今回のガイドラインは、
トップニュース 【EU】EEB等、重要化学品アライアンスの産業界主導に警鐘。健康・安全への配慮不足か 欧州環境NGOの欧州環境ビューロー(EEB)と企業ロビー監視NGOのコーポレート・ヨーロッパ・オブザーバトリー(CEO)は7月6日、欧州委員会が設置した「重要化学品アライアンス(CCA)」について、産業界以外も積極的に […]
トップニュース 【国際】予防医療で2040年までに約930兆円の医療費削減可能。世界経済フォーラム報告書 世界経済フォーラム(WEF)は6月23日、米保険仲介大手マーシュと共同で、高齢化社会における予防医療と経済効果を分析した報告書を発表した。 同報告書では、
トップニュース 【イギリス】セインズベリー、食品栄養戦略を強化。新ラベル導入、食物繊維・青果摂取拡大 英小売大手セインズベリーは6月9日、手頃な価格で容易に家庭での健康的な食生活を実現するため、栄養戦略を強化すると発表した。2030年までに、英国の食生活に数千t規模の食物繊維と、数百万食分の果物・野菜を追加することを目 [&h...
トップニュース 【国際】FAO、卵・肉類の包括研究報告書公表。研究と政策に大きなズレ。軌道修正必要 国連食糧農業機関(FAO)は6月5日、卵・肉類(TASF)の現状と課題に関する研究報告書「陸生動物由来食品の需給要因 ― 知見の現状とギャップに関する実証的・政策的概観」を公表した。研究で重視されている課題と、各国政府 […]
トップニュース 【国際】IWBI、「Works with WELL」認証を大幅拡充。パナソニックとの共同研究成果も 健康ビルディングWELL認証管理団体米IWBIは5月28日、室内環境のウェルビーイング向上に資する製品を対象とした「Works with WELL」認証の制度を拡充したと発表した。センサー等の機器も登録できるようになっ […]
トップニュース 【日本】政府、第3次自転車活用推進計画を閣議決定。公共交通機関への自転車持込み促進も 日本政府は5月29日、第3次自転車活用推進計画を閣議決定した。自転車を単なる交通手段としてではなく「人と地域をつなぐ社会基盤」として再定義した。また、自転車を徒歩と並ぶ「アクティブ・モビリティ」と位置付け、人中心のまち ...
トップニュース 【EU】EU理事会と欧州議会、重要医薬品法案で政治的合意。EU域内製造促進、共同公共調達も EU上院の役割を担うEU加盟国閣僚級のEU理事会とEU下院の役割を担う欧州議会は5月12日、EUにおける重要医薬品の供給安定性に対する継続的な課題に対処するため、EUのレジリエンスを強化することを目的とした新たなEU規 […]
トップニュース 【国際】WHO、エボラウイルスでDRCとウガンダにPHEIC宣言。パンデミック緊急事態は見送り アフリカ疾病予防管理センター(アフリカCDC)は5月15日、コンゴ民主共和国(DRC)イツリ州でエボラ出血熱のアウトブレイクが発生したと発表。それを受け、世界保健機関(WHO)のテドロス・アダノム事務局長は5月17日、 […]
トップニュース 【国際】FAO、食品接触素材での再生プラや代替素材による安全性懸念で国際基準検討へ 国連食糧農業機関(FAO)は5月13日、食品パッケージの食品接触材料(FCM)での再生プラスチックや代替素材の利用拡大に際し、食品安全性上の健康懸念に十分に注意を払うよう推奨する報告書を発表した。今後、国際基準等の検討 [&hel...
トップニュース 【国際】WHO、「ハンタウイルスのリスク依然として低い」。厚労省研究所も同様の見解 世界保健機関(WHO)のテドロス・アダノム事務局長は5月9日、MVホンディウス号に存在するハンタウイルスのアンデス株の状況について見解を発表。新型コロナウイルスのような事態ではなく、ハンタウイルスによる現在の公衆衛生上 [&h...