トップニュース 【北米】インターナショナル・ペーパー、環境NGOと協働で最新型森林マネジメントを導入 紙パルプ世界大手米インターナショナル・ペーパーは8月18日、国際環境NGOのザ・ネイチャー・コンサーバンシー(TNC)と協働実施している森林マネジメント改善プログラムを米国の中央アパラチア地域とメキシコでも展開すると発 [&hel...
トップニュース 【国際】LSEグランサム研究所、国債償還の天然資源リスク指摘。気候変動や森林保全の影響 英ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)のグランサム研究所は2月5日、金融シンクタンクPlanet Trackerと協働で、国債償還における天然資源の重要性を分析したレポートを発表した。G20の中でも特に大豆 […]
トップニュース 【EU】欧州環境庁、域内の森林情報監視システム(FISE)リリース。気候変動や生物多様性政策で活用 EUの欧州環境庁(EEA)と欧州委員会は2月5日、欧州初となるEU域内の森林状態、健康、持続可能性のモニタリングプラットフォーム「森林情報システム(FISE)」をリリースした。データは欧州経済領域(EEA)のライセンス […]
トップニュース 【国際】CDP、2019年サプライチェーン報告書を公表。日本は11社・機関が参加。環境リスク額も算出 国際的な気候変動情報開示推進NGOのCDPは12月9日、サプライチェーンプログラムの今年度報告書「サプライチェーン報告書」を公表した。CDPの報告書は、従来からのCDPプログラムである「気候変動」「ウォーター(水)」「 […]
トップニュース 【国際】FAOとノルウェー政府、発展途上国の森林資源の統計把握及びモニタリング強化で連携。3年で3.3億円 国連食糧農業機関(FAO)とノルウェー政府は10月11日、世界の森林資源の統計把握を向上するためのパートナーシップを締結した。ノルウェー政府が運営する国際気候森林イニシアチブ(NICFI)がFAOに対し3年間で300万 […]
トップニュース 【インドネシア】320万haの森林経営大手WMT II、FSC認証取得。同国での持続可能な森林経営に光明 森林保護推進の国際NGO森林管理協議会(FSC)は9月20日、インドネシア木材大手Wapoga Mutiara Timber Unit II(WMT II)に、FSC認証のうち林業事業者に与えるFM認証を付与した。WM […]
トップニュース 【インドネシア】英LUSH、SOSsumatraキャンペーンの売上全額をスマトラ島の森林購入に充当 英消費財大手LUSH(ラッシュ)は3月16日、日本、韓国、香港、オーストラリア、ニュージーランド、タイ、フィリピン、シンガポールの8カ国でインドネシア・スマトラ島の森林と野生生物の保全を目的とした「#SOSsumatr […]
トップニュース 【日本】日本製紙、林野庁及び西表島エコツーリズム協会と西表島国有林の森林保全活動推進 日本製紙株式会社は8月8日、林野庁九州森林管理局沖縄森林管理署との間で、沖縄県西表島の国有林で森林保全活動を行う協定を締結した。今回の取組は、林野庁が国民参加の森林づくりを推進するために制定した「協定締結による国民参...
トップニュース 【インドネシア】FSC理事会、紙パルプ世界大手APPとの提携再開を条件付きで承認 森林保護を推進している国際NGOの森林管理協議会(FSC)の理事会は4月6日、提携解消状態にある紙パルプ世界大手アジア・パルプ・アンド・ペーパー(APP)グループについて、同社との提携再開に向けたロードマップを条件付き […]
トップニュース 【国際】IFC、世界初のカーボンクレジット・クーポン付森林債を約165億円発行 世界銀行グループの国際金融公社(IFC)は10月31日、利払い(クーポン)を現金とカーボンクレジットのどちらかまたはその組み合わせで受け取ることを選択できる森林債(Forest Bonds)」を発行した。カーボンクレジ […]