private 【シンガポール】GEIT、シンガポール版グリーン・タクソノミーの方針案発表。ハイブリッド車はグリーン対象外

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 シンガポール通貨監督庁(MAS)が主宰する「グリーンファイナンス業界タスクフォース(GEIT)」は1月28日、グリーンファイナンスでのシンガポール版タクソノミーの方針案を発表。パブリックコメントの募集を開始した。また銀行、保険会社、運用会社向けの環境リスクマネジメント・ハンドブックも発行した。  GEITは、 (さらに…)

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【シンガポール】通貨監督庁、2200億円規模のグリーン投資プログラム創設。運用会社を選定し、市場育成

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 シンガポール通貨監督庁(MAS)は11月11日、20億米ドル(約2,200億円)規模のグリーンファイナンス・プログラム「グリーン投資プログラム(GIP)」を発表した。MASは、シンガポールで中央銀行と金融監督当局を兼ねる機関。MASも加わっている中央銀行・金融当局ネットワーク「気候変動リスクに係る金融当局ネットワーク(Network for Greening the Financial System;NGFS)」は10月17日、中央 [...]

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【シンガポール】通貨金融庁、アジア地域のグリーンボンド市場活性化でIFCと提携

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 シンガポール通貨金融庁(MAS)は6月7日、アジア地域のグリーンボンド市場の活性化に向け、国際金融公社(IFC)と提携した。アジアの金融機関に対し、グリーンファイナンスの専門的知見を普及させるとともに、国際的なグリーンボンド基準の浸透させていく。  シンガポールは、自国の金融市場の国際的なプレゼンス向上に向け、グリーンファイナンス分野に着目している。 【参照ページ】IFC and MAS Partner to Accelerate [...]

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