全米商工会議所基金のBusiness Civic Leadership Center (BCLC)は、11月にフィリピンを襲った超巨大台風「ハイエン」の救援活動のために、総額4200万ドル以上を寄付することを発表した。
救援活動は現金の寄付のほか、物資やサービスの提供、さらには顧客と被雇用者のマッチングサービスなども含まれるということだ。この救援活動には、HSBC、IKEA、コカコーラ、ウォルマート、サムスンなど、幅広い業種の企業が名乗りを上げている。

全米商工会議所基金は、世界最大の経済連合体である全米商工会議所の傘下にある非営利団体。2000年の創設以来、本国アメリカのみならず、グローバルな視野に立って、さまざまな国や地域で起きた災害の救助・復興活動をサポートしている。
【基金サイト】the U.S. Chamber of Commerce Foundation
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