
英国水道会社Affinity Waterは5月2日、ドイツ保険大手アリアンツの投資会社アリアンツ・キャピタル・パートナーズ、英インフラ投資会社HICL Infrastructure Company、オランダのインフラ投資会社DIFの3社で構成するグループに買収されることになったと発表した。同社は、ロンドン大都市圏北西部など英国内3地域で水道事業を運営する企業。
Affinity Waterは、水道事業世界大手フランスのヴェオリア・ウォーターの英国法人が運営した水道事業を前身とする企業。ヴェオリア・ウォーター英国の水道事業は、2012年に米投資銀行大手モルガン・スタンレーと英運用会社M&Gのインフラ投資会社Infracapitalが買収し、両社が管理する事業管理会社が株式の90%を、ヴェオリア・ウォーター英国が引き続き10%を保有している。今回のM&Aにより、現株主は株式を全て売却し、新株主が100%を保有する。売却手続きは2017年5月中に完了する予定。
【参照ページ】Affinity Water - Agreed Sale
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