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【南アフリカ】鉱物採掘業の労災死亡件数が急増。業界団体MCSA、新たなイニシアチブ発足

 南アフリカの鉱業業界団体「鉱業会議所(MCSA)」は8月17日、労働安全衛生で改めてコミットメントを発表した。MCSAは鉱物採掘業界の死亡率は1993年から2016年にかけ88%減少したが、2016年以降再び死亡率が悪化している。2018年はすでに58件の死亡が確認されており、前年同時期比で51件多い。

 MCSAのコミットメントでは、「National Day of Safety & Health in Mining 2018(鉱物採掘業界の安全と健康のためのナショナルデー2018)」イニシアチブを発足。「Zero Harm(傷害ゼロ)」の共通テーマを掲げ、加盟66社にアクションを促す。さらに、同イニシアチブを単発のイベントで終わらせず、加盟企業には継続的に採掘現場の安全衛生を高めるよう求める。

【参照ページ】MINERALS COUNCIL LAUNCHES NATIONAL DAY OF SAFETY & HEALTH IN MINING

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株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

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