
IT世界大手米フェイスブックは3月1日、フェイスブックとインスタグラムで偽アカウントの販売を促進したとして、中国企業4社と中国人3人を米連邦裁判所に提訴したと発表した。他社のアマゾン、アップル、グーグル、リンクトイン、ツイッターでも同様の行為を行っていたという。
訴状では、被告に対し、偽アカウントの開設や販売促進行為の停止、商標権侵害の停止、フェイスブックを名乗るウェブサイト運営の停止を求めた。
フェイスブックは、偽アカウントや偽情報対策を強化している。
【参照ページ】Cracking Down on the Sale of Fake Accounts, Likes and Followers
無料会員に登録すると、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。
無料登録してチケットを受け取る
【無料会員向け】有料記事の閲覧チケットの詳細はこちら
または
有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化
- 2000本近い最新有料記事が読み放題
- 有料会員継続率98%の高い満足度
- 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する