
米商務省産業安全保障局(BIS)は6月21日、中国5社に対し、米国のサプライヤーからの部品調達を禁止した。BISは5月15日にファーウェイ(華為科技)等68社を対象に部品調達を禁止していたが、今回新たに5社が追加された。
追加された企業は、米半導体アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)の中国での合弁相手である天津海光先進技術投資と、成都海光集成電路、成都海光微電子技術、中科曙光、無錫江南計算技術研究所。
【参考】【アメリカ】商務省、ファーウェイを米企業の製品販売禁止企業に指定。締め出し強化の大統領令も発動(2019年5月19日)
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