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【日本】ファミマ、食ロス削減でToo Good To Goと実証開始。売れ残り品店頭販売マッチング

【日本】ファミマ、食ロス削減でToo Good To Goと実証開始。売れ残り品店頭販売マッチング 2

 伊藤忠商事傘下のファミリーマートは1月28日、フードロス削減アプリを運営するデンマークToo Good To Goの日本法人Too Good To Go Japanと連携し、食品ロス削減の実証実験を1月28日から東京都内の6店舗で開始すると発表した。削減効果を検証する。

 Too Good To Goは、可食食品を詰め合わせた「サプライズバッグ」を定価の半額以下で提供している。今回のファミリーマートの実証では、独自の運用を試行し、「サプライズバッグ」形式の他、現在店頭で展開している「涙目シール」による値下販売をアプリ上でも展開し、単品でも購入できるようにする。期間中の「恵方巻」の販売でも同アプリを活用する。

 同社ではこれまでも、AIを活用した発注精度の向上や消費期限の延長、一部地域での冷凍弁当や冷凍おむすびの販売を展開。2025年3月からは、消費者の心情に訴える「ファミマのエコ割(涙目シール)」による値下シールを全国展開している。2024年1月の実証では、食品ロス量を前年同期比で約5%削減する効果を確認。年間約3,000tの削減を見込んでいる。

【参照ページ】世界No.1フードロス削減アプリ「Too Good To Go」と「涙目シール」が強力タッグで「食品ロスゼロ」に挑戦!~恵方巻の販売でもアプリを活用~ 【画像】ファミリーマート

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株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

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