
米国グリーンビルディング協会(USGBC)は9月13日、都市・コミュニティ向けのLEED認証の4.1版「LEED v4.1 for Cities and Communities」において、気候変動レジリエンス戦略をまとめたガイダンス「Measuring Resilience Guide」を発行した。同認証で掲げる気候変動レジリエンスの手法やベストプラクティスを提示した。
旱魃や山火事に悩まされる山間部や、海面水位上昇に直面する沿岸部、産業転換による経済ショックが発生する中、地方政府等は気候変動適応を進めることの重要性を認識しつつある。今回のガイダンスは、地域政府や関係者が、都市や地域コミュニティの気候変動適応を高めるために用意された。
【参照ページ】New Measuring Resilience Guide released for cities and communities
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