Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
時価総額上位100社の97%が
Sustainable Japanに登録している。その理由は?

【アメリカ】CECP、企業の寄付・ボランティアのビジネス価値を測定するプロジェクト開始

 グローバル企業CEOの社会価値推進団体CECP(Chief Executives for Corporate Purpose)は2月24日、企業による寄付やボランティアに関するデータ・プラットフォームを整備する計画を発表した。特に、寄付やボランティアによるインパクトを企業が分析できるようにしていく。

 今回のプロジェクトは、NGO向けファンドレイジング支援ソフト提供米ブラックボー・グループのBenevityやYourCauseがソフトウェアを提供。CECPが毎年実施している調査「Giving in Numbers」で収集した過去18年間のデータを基に分析ができるようにする。保有データは、大企業550社以上について総額2,900億米ドル以上の寄付やボランティアに関するもの。

 CECPの分析によると、寄付やボランティアの金額や時間等を測定しているだけでなく、それらのビジネス価値までを測定している企業の方が、寄付やボランティアに積極的なことがわかったという。そのためCECPは、寄付やボランティアがもたらす企業の戦略的価値を測定できるようにしていく。

無料会員に登録すると、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。

※ 閲覧チケットは翌月への繰り越しはできません。

無料登録してチケットを受け取る

【無料会員向け】有料記事の閲覧チケットの詳細はこちら

または

有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化

  • 2000本近い最新有料記事が読み放題
  • 有料会員継続率98%の高い満足度
  • 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する
author image

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

この記事のタグ

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。