
世界経済フォーラム(WEF)とグローバル・ブロックチェーン・ビジネス協議会(GBBC)は10月14日、ブロックチェーン技術に基準調査と普及に関する国際イニシアチブ「グローバル・スタンダード・マッピング・イニシアチブ(GSMI)」を発足した。
今回のイニシアチブ発足を主導した企業・機関は、アクセンチュア、ING、MITメディア・ラボ、リナックス財団、ミルケン・インスティテュート、ESGインテリジェンス、グローバル・デジタル・ファイナンス(GDF)、ハイパーレッジャー、スイス証券取引所(SIX)のSIXデジタル取引所(SDX)。発足構想は、世界経済フォーラムのプログラムの一つ「Shaping the Future of Technology Governance: Blockchain and Digital Assets」の中で練られていた。
同イニシアチブは今回、185ヶ国・地域の370の専門機関からデータを収集し、ブロックチェーンに関する法規制と技術の双方の基準を体系的に整理し、レポートしてまとめた。同プロジェクトには、ブロックチェーン技術分野の技術基準策定機関30団体以上からも協力を得た。日本の一般社団法人日本暗号資産取引業協会も協力した。
GSMIは今後、林立しているブロックチェーン基準に関する融合を目指し、共通事項の特定や、不足箇所の是正に向けて動いていくという。
【参照ページ】Leaders Release Unprecedented Map of Blockchain Standards
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