Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
時価総額上位100社の97%が
Sustainable Japanに登録している。その理由は?

【国際】G7科学相会合、将来危機に備えるため科学研究での国際協力関係強化で合意

 G7科学担当相会合が7月13日、英国で開催され、G7が国際研究協力の礎となり、将来の危機に対し機動的な対応を実現していくための新たな原則で合意した。6月にG7コーンウォールサミットで採択された「G7 2021研究協定」に基づく第1回の会合となった。

【参考】【国際】G7コーンウォール・サミット2021、共同声明採択。パンデミック、気候変動、生物多様性等で合意(2021年6月14日)

 同会合は、英アマンダ・スロウェイ・ビジネス・エネルギー・産業戦略省科学担当閣外相が主催。G7諸国からは、政府高官が出席し、日本からも井上信治・特命担当大臣(消費者及び食品安全、クールジャパン戦略、知的財産戦略、科学技術政策、宇宙政策)が出席した。G7がジェンダー平等諮問委員会(GEAC)のメンバーである欧州合同素粒子原子核研究機構(CERN)事務局長のファビラ・ジャンノッティ博士も参加した。

 今回の会合では、新型コロナウイルス・パンデミックからの回復を目指す中、科学研究における国際的な協力関係を強化することを約束した。これにより、新たなパンデミックを含む、将来危機に対応する能力を向上させる。   【参照ページ】G7 NATIONS TO BOOST INTERNATIONAL RESEARCH RESPONSE TO FUTURE CRISES

無料会員に登録すると、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。

※ 閲覧チケットは翌月への繰り越しはできません。

無料登録してチケットを受け取る

【無料会員向け】有料記事の閲覧チケットの詳細はこちら

または

有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化

  • 2000本近い最新有料記事が読み放題
  • 有料会員継続率98%の高い満足度
  • 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する
author image

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

この記事のタグ

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。