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【ノルウェー】NBIM、3社のダイベストメント決定。戦争への関与や核兵器部品製造

 ノルウェー公的年金基金GPFGの運用を担うノルウェー銀行投資マネジメント部門(NBIM)の理事会は5月15日、新たに3社のダイベストメント(投資除外)を決定した。

 今回対象となったのは、インドのアダニ港湾経済特区社(APSEZ)、中国のWeichai Power(濰柴動力)、米L3ハリス・テクノロジーズの3社。いずれもGPFG倫理委員会が2023年12月19日に決定した勧告に基づくもの。

 アダニ港湾経済特区社(APSEZ)に関しては、戦争及び紛争状況における個人の権利の重大な侵害への関与が理由。Weichai Powerは、国際法に違反した武器使用が認められる武力紛争国への武器販売が理由。L3ハリス・テクノロジーズは、核兵器部品の開発・製造が理由。

【参照ページ】Decisions on exclusion

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株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

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