
重工業世界大手仏シュナイダーエレクトリックは5月21日、マイクログリッド・ソリューション「Villaya Flex」を発表した。再生可能エネルギーによるマイクログリッド導入をパッケージ型にし、関連汚染も削減する。
今回の発表は、Alliance for Rural Electrificationがアフリカで開催した「エネルギーアクセス投資フォーラム2024」の中で発表されたもの。同社は、国連持続可能な開発目標(SDGs)の2030年目標であるエネルギーへの普遍的アクセスの達成を支援することを目的とし、製品及びソリューションのポートフォリオを拡大したと伝えた。
国際エネルギー機関(IEA)は、世界全体で7億5,600万人が安定的な電気にアクセスできない状況にあると推計しており、同社は自社目標として、2025年までにクリーン電力へのアクセスを世界で5,000万人に拡大することも掲げた。
Villaya Flexでは、変電ユニット、バッテリー、エネルギー・コントロール・センター、デジタル監視ツール、エネルギー生産管理、需要側管理、マイクログリッド関連システム設計の支援ツールの7つをパッケージ化。各コミュニティ向けに設計できるようになっている。
【参照ページ】Schneider Electric releases microgrid solution providing clean power to off-grid communities
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