
国際的なボランタリーカーボンクレジット発行団体米Verraは8月19日、国際的なボランタリーカーボンクレジット基準策定ガバナンス機関ICVCMの「コアカーボン原則(CCP)」に適用するため、同団体のカーボンクレジット基準VCSのうち、「JNR(Jurisdictional and Nested REDD+)」を改訂すると発表した。REDD+プログラムに適用するメソドロジー(方法論)が変わることになる。
改訂の対象となるのは、JNR非永続リスクツール、JNR要求事項:シナリオ1、 JNR要求事項:シナリオ2、JNR要求事項:シナリオ3、JNR登録・発行プロセスの5つ。
改訂後には、新基準が直ちに適用される。但し、改訂時の段階で、Verraの登録管理簿に「開発中」または「検証中」として掲載されているプログラムは、管轄森林参照排出レベル(FREL)の再評価が行われるまでは、改訂前バージョンを引き続き使用することができる。
【参照ページ】Verra Updates Jurisdictional and Nested REDD+ Framework to Seek Alignment with Core Carbon Principles
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