
投資運用世界大手米ブラックロックは最近、アクティブ投資型のESG新興国債券投資信託を4本設定した。同社はパッシブ型投資で世界的に有名だが、ESG投資の隆盛前にアクティブ投資型ファンドにも力を入れてきている。
今回設定したファンドは、いずれも新興国債券が対象。国債と地方債を対象とした「BGF ESG Emerging Markets Bond fund」。社債を対象とした「BGF ESG Emerging Markets Corporate Bond fund」。国債、地方債、社債いずれも対象とする「BGF ESG Emerging Markets Blended Bond fund」。国債、地方債、社債いずれも対象とし現地通貨建ての「BGF ESG Emerging Markets Local Currency Bond fund」。
これらファンドは全て、ブラックロックとJPモルガンが2018年4月にリリースしたESG債券インデックスをベンチマークとするアクティブ投資型ファンド。現在、ブラックロックは、社内のファンドマネジャー向けに各債券のサステナビリティ情報分析ツールを開発中。
ファンドはオープンエンド型のルクセンブルク籍SICAV。
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