
米ワシントン州タコマ市、シアトル・グッド・ビジネス・ネットワーク、持続可能な開発のための米国経済人会議(USBCSD)は8月5日、ワシントン州でのサーキュラーエコノミー化を推進するオンラインプラットフォーム「ワシントン・マテリアルズ・マーケットプレイス」を発足したと発表した。情報を統一化するとともに、事業マッチングも支援する。
同プラットフォームは、廃棄物の排出側と、再利用・リサイクルの需要側をマッチングし、サーキュラーエコノミー化を促進。事業開発や雇用創出につなげる。ワシントン州の企業・団体であれば、どこでも無料で参加できる。プラットフォーム上では、サーキュラーエコノミー型の製品設計のワークショップや、技術支援、1対1の相談対応等も行う。
米国では、すでに、オハイオ州、ミシガン州、テネシー州、オースティン市、オンタリオ市等で、地域ごとのマテリアルズ・マーケットプレイスが発足。これまでに全体で、7.700t以上の廃棄物を再生し、160万米ドル(約1.7億円)の経済価値をもたらしている。
【参照ページ】Launch of the Washington Materials Marketplace
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