Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
【2026年2月末まで】有料記事体験キャンペーンを実施中!詳細はこちら。

【国際】WIPO「グローバル・イノベーション・インデックス2021」日本13位。韓国躍進、中国健闘

 世界知的所有権機関(WIPO)は10月2日、世界132ヶ国のイノベーション能力を分析したランキング「グローバル・イノベーション・インデックス」の2021年結果を発表した。日本は2019年に15位、2020年に16位、2021年は13位で3つ順位を上げた。

 同ランキングは、80項目のデータで総合ランキングを構成。評価観点には「法規制」「人材・研究」「インフラ」「市場の成熟度」「企業の成熟度」「ナレッジやテクノロジーの産出」「クリエイティブの産出」の7つがある。

  1. スイス
  2. スウェーデン
  3. 米国
  4. 英国
  5. 韓国
  6. オランダ
  7. フィンランド
  8. シンガポール
  9. デンマーク
  10. ドイツ
  11. フランス
  12. 中国
  13. 日本
  14. 香港
  15. イスラエル
  16. カナダ
  17. アイスランド
  18. オーストリア
  19. アイルランド
  20. ノルウェー

 首位は11年連続でスイス。「ナレッジやテクノロジー産出」で1位、「クリエイティブ産出」「インフラ」で2位、「企業の成熟度」で4位、「市場の成熟度」と「人材・研究」で6位と、幅広い項目で上位に付けた。

 一方、13位の日本は、「法規制」で7位、「インフラ」で9位、「企業の成熟度」で10位「市場の成熟度」で15位が比較的高かったが、「クリエイティブ産出」が18位、「人材・研究」が20位が足を引っ張った形となった。特に大学や大学院の高等教育が87位、イノベーションへの全体投資額が51位と低く、実績面でもICTサービスの輸出額が89位、海外直接投資(FDI)も118位と、教育と投資の面でイノベーションを促進できていないことがわかった。

 アジア地域では、韓国が10位から5位に躍進。シンガポールと中国も日本よりも上位に付けた。

【参照ページ】Release of the Global Innovation Index 2020

今なら無料会員にご登録いただくだけで、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。

※ 閲覧チケットは翌月への繰り越しはできません。

無料登録してチケットを受け取る

有料記事体験キャンペーンの詳細はこちら

または

有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化

  • 2000本近い最新有料記事が読み放題
  • 有料会員継続率98%の高い満足度
  • 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する
author image

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

この記事のタグ

Sustainable Japanの特長

Sustainable Japanは、サステナビリティ・ESGに関する
様々な情報収集を効率化できる専門メディアです。

  • 時価総額上位100社の96%が登録済
  • 業界第一人者が編集長
  • 7記事/日程度追加、合計11,000以上の記事を読める
  • 重要ニュースをウェビナーで分かりやすく解説※1
さらに詳しく ログインする

※1:重要ニュース解説ウェビナー「SJダイジェスト」。詳細はこちら

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。