
厚生労働省は1月30日、2025年10月末時点の日本国内外国人労働者数を発表。前年比268,450人増加し、2,571,037人となり過去最多を記録。初めて250万人を突破した。同省は毎年1月に、前年10月末時点の外国人雇用統計を公表している。
外国人労働者数は、新型コロナウイルス・パンデミック期間の2020年から2022年まで増加率が鈍化したが、パンデミックが概ね収束した2023年に再び大きく増加。増加率は2023年及び2024年の12.4%から11.7%へと下がったが、前年比の増加絶対数は拡大した。
(出所)厚生労働省
在留資格(ビザ)別では、…
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