
ビジネスの国連持続可能な開発目標(SDGs)推進国際NGOのWorld Benchmarking Alliance(WBA)は1月27日、世界大手750社を対象とした自然資本評価ランキング「ネイチャー・ベンチマーク(Nature Benchmark)」の2026年版を発表した。同ランキング発表は今回で2回目。前回は350社が対象だったが、今回は鉱業やアパレルも対象となった。
【参考】【国際】WBA、食料・小売大手350社ランキング「ネイチャー・ベンチマーク」発表。日本企業も対象(2023年10月5日)
今回の評価メソドロジー開発では、科学的根拠に基づく目標ネットワーク(SBTN)、自然関連財務情報開示タスクフォース(TNFD)、GRI等の指標を参考に、「ガバナンス」「プラネット」「ピープル」「コア社会指標」の4つの観点から18の「自然環境指標」と18の「コア社会指標」で構成されている。
ランキング上位は、…
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