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 【国際】コンクリートのカーボンニュートラル化イニシアチブ「ConcreteZero」発足。17社加盟 

 国際環境NGOのThe Climate Group(TCG)は7月5日、持続可能な発展を目指すグローバル企業団体WBCSD(持続可能な開発のための世界経済人会議)、世界グリーンビルディング協会(WorldGBC)とともに、2050年までにコンクリートでの二酸化炭素ネット排出量ゼロ(カーボンニュートラル)にコミットする国際イニシアチブ「ConcreteZero」を発足した。

 同イニシアチブは、短期目標として、低炭素排出コンクリートの利用率を2025年までに30%、2030年までに50%することも掲げた。コンクリートの製造は、世界の年間二酸化炭素排出量の8%を占めている。

 発足時の加盟企業は17社。ビューロハッポルド・エンジニアリング、Byrne Bros、カナリー・ワーフ・グループ、キャリー・グループ、クランシー・グループ、グリムショー、GCM Grosvenor、Joseph Homes、レイン・オローク、メイス、Morrisroe、Multiplex Construction Europe、ランボール、Skanska UK、ソーントン・トマセッティ、ウィルモット・ディクソン、WSP。

 今後、加盟企業はコンクリート関連の二酸化炭素排出量を測定、報告を行い、低炭素排出のコンクリートの利用に関して業界標準の確立を目指す。

【参照ページ】17 major concrete-consuming businesses pledge to use 100% net-zero concrete by 2050

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株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

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