【国際】気候変動対策を進めれば医療費を5700兆円削減できる。ロンドン大学教授論文

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 有力医学誌ランセットは3月5日、パリ協定に沿う気候変動対策を進めることで大幅に医療費削減できるとする論文を掲載した。論文の発表者は、ロンドン・スクール・オブ・ハイジーン・アンド・トロピカル・メディスン(LSHTM)のAndy Haines教授。国連気候変動枠組条約(UNFCCC)事務局も同論文を紹介し、気候変動への投資を加速するよう呼びかけている。  パリ協定の基で各国が提出した削減目標を積み上げても、気温上昇は産業革命前から3℃上 [...]

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