
韓国バッテリー大手LGエナジーソリューションは12月24日、米オハイオ州にある電気自動車(EV)バッテリー工場の建物資産を、事業提携先の本田技研工業子会社のホンダ・デベロップメント・アンド・マニュファクチャリング・オブ・アメリカ(HDMA)に28億6,000万米ドル(約4,500億円)で売却すると発表した。契約完了は2027年2月28日が予定されている。事業提携は継続する模様。
本田技研工業とLGエナジーソリューションは2022年8月、米国でEV用リチウムイオンバッテリーの生産合弁会社を設立することで合意し、2022年3月に合弁会社L-H Battery Companyを設立。総投資額は44億米ドル(約6,100億円)で、2023年初頭に着工し、2025年に量産を開始する予定だったが、量産開始は2026年に延期されている。
【参考】【アメリカ】ホンダとLGエネルギーソリューション、EVバッテリー生産合弁会社設立へ。6100億円投資(2022年8月30日)
今回の売却に関しては、フォードが12月に新戦略を発表し、…
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