private 【国際】ネステ、伊藤忠とファミマ配送センターで再生可能ディーゼル切替え。フィンランドではEV充電サービス

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‎  フィンランド石油化学大手ネステと伊藤忠商事は6月9日、伊藤忠商事子会社ファミリーマートの横浜市内の配送センターで、配送車両の一部において燃料を100%再生可能ディーゼルに切り替えると発表した。 【参考】【国際】ネステ、三井化学にバイオナフサの供給開始。豊田通商と3社契約。日本市場も席巻か(2021年5月21日)  再生可能ディーゼルでは、ライフサイクル全体での二酸化炭素排出量を化石燃料比で90%削減可能。ドロップイン燃料のため、 [...]

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private 【国際】ダイムラー・トラック、EVでCATL、FCVでシェルと提携。2030年に販売の6割目指す

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 自動車世界大手独ダイムラー・トラックは5月20日、ダイムラー(現メルセデス・ベンツ)からの分社化に伴う新戦略を発表。トラックやバス等の大型自動車を電気自動車(EV)や燃料電池車(FCV)に転換していく計画を鮮明にした。同社は現在、欧州、北米、アジア等35カ所以上で拠点展開。従業員も10万人を超える。年間約50万台を販売しており、売上は約40億ユーロ(約5,000億円)と大型自動車で世界屈指の存在。日本の三菱ふそうトラック・バスの約9 [...]

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【国際】フォード、世界全体の新車販売の4割が2030年までにEVに。新事業戦略発表

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 自動車世界大手米フォードは5月26日、新たな事業戦略「FORD+」を発表。2030年には世界全体での新車販売台数のうち40%が電気自動車(EV)となる見通しを示した。同社はこれまで欧州市場で2030年までに全てEVとする目標を示していたが、世界全体でも大幅にEV化を進める戦略を示した。 【参考】【国際】フォード、2035年CO2削減中間目標でSBTi承認取得。2030年までにEVのみ販売へ(2021年4月6日)  今回同社のジム・ハ [...]

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【日本】ENEOS、NECと協働でガソリンスタンドにEV充電機設置へ。バッテリーリユース事業も

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 ENEOSとNECは5月20日、電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド(PHV)車の普及を想定し、EV充電ステーション事業で協業すると発表した。ENEOSが構築してきたサービスステーション(ガソリンスタンド)に、NECが持つ電動車両充電器運用にかかわるシステム全般のノウハウを活用する。  ENEOSは、同社は、2019年に発表した「2040年長期ビジョン」の中で、自社排出の2040年までのカーボンニュートラル(二酸化炭素ネット排 [...]

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private 【アメリカ】カリフォルニア州、Uber等のライドシェアに2023年からゼロエミッション車両段階的義務化

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 米カリフォルニア州大気資源局(CARB)は5月20日、UberやLyft等のライドシェア(タクシー配車)サービスに対し、ライドシェアサービスでの走行距離の90%を電気自動車(EV)もしくは燃料電池自動車(FCV)のゼロエミッション車両にすることを2023年から2030年までに段階的に義務付けるルールを発表した。州政府が掲げる2030年までに二酸化炭素排出量を1990年比40%削減する目標の一環。  今回の新ルールは、2018年州法1 [...]

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【日本】トヨタとパナソニック合弁、EVバッテリー生産ライン増強。推計5.4GWh分

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 トヨタ自動車とパナソニックのEVバッテリー生産合弁会社プライムプラネットエナジー&ソリューションズ(PPES)は5月19日、兵庫県姫路市と中国・大連市の既存工場を拡張すると発表した。車載用角形リチウムイオン電池の生産能力を増強する。  同社は2020年4月に操業開始。出資構成は、トヨタ自動車51%、パナソニック49%。姫路工場では、電気自動車(EV)用角形リチウムイオン電池を年8万台分相当増産。同社子会社大連プライムプラネットエナジ [...]

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private 【国際】フォードとSKイノベーション、EVバッテリー開発・生産で合弁。ステランティスとフォックスコンも

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 自動車世界大手米フォードと韓国化学SK大手イノベーションは5月20日、EVバッテリーモジュールの開発・生産合弁会社「BlueOvalSK」を設立することで合意したと発表した。2020年代中頃に生産を開始し、将来的には生産規模を拡大する考え。  フォードの計画では、 (さらに…)

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【日本】トヨタ、2030年のEV・FCV販売目標を倍増。電動車全体で800万台

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 トヨタ自動車の長田准執行役員は5月12日、決算説明会の中で、2030年の電気自動車(EV)と燃料電池自動車(FCV)販売台数目標を発表。これまで100万としていた目標を200万台に倍増した。2020年販売実績200万台の電動車全体でも、2030年目標を従来の550万台から800万台へと引き上げた。但し、同社としては、ハイブリッド車(HV)とプラグインハイブリッド(PHV)を含めた「電動車」全体を追求し、電動車内での販売比率にはこだわ [...]

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private 【アメリカ】ナショナル・グリッド、EV充電ステーション整備「エレクトリック・ハイウェイ連合」加盟

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 英送配電大手ナショナル・グリッドは5月13日、米国のEV充電ステーション整備企業連合団体「エレクトリック・ハイウェイ連合」に加盟したと発表した。同連合にはすでに米大手7社が加盟しており、米ニューヨーク州、マサチューセッツ州、ロードアイランド州で送電事業を行う同社が加盟したことで、米国の東部での大連合が誕生した。  エレクトリック・ハイウェイ連合は2021年3月に6社で発足。発足時の6社は、 (さらに…)

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private 【国際】BMW、2030年にEV販売比率50%以上を視野。車両のリサイクル性能・再生素材活用も拡大

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 自動車世界大手独BMWは5月12日、2030年までバリューチェーン全体での二酸化炭素排出量を原単位で2019年比33%以上削減する事業計画を発表した。削減量は2億tにものぼる。電気自動車(EV)への転換とサーキュラーエコノミー化が柱。  今回発表した二酸化炭素排出量削減計画では、スコープ1とスコープ2の排出量を自動車当たりの原単位で2019年比最大80%削減。上流サプライチェーンでは自動車当たりの原単位で2019年比20%以上削減す [...]

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