
本田技研工業と韓国バッテリー大手LGエナジーソリューションは8月29日、米国でEV用リチウムバッテリーの生産合弁会社を設立することに合意したと発表した。総投資額は44億米ドル(約6,100億円)。2023年初頭に着工し、2025年の量産開始を予定。
今回設立する生産工場の生産能力は最大約40GWh。全量が本田技研工業の北米工場へ供給される。
本田技研工業は2022年4月、GMが開発した次世代バッテリー「アルティウム」を搭載したグローバルアーキテクチャーのプラットフォームをベースとする電気自動車(EV)シリーズを共同開発することでGMと合意。GMは、韓国のLGエネルギーソリューションとの合弁会社で、アルティウムの量産をすでに開始している。
【参考】【日本】ホンダ、共通EVプラットフォームの開発でGMと合意。価格低減へ。バッテリー分野も協業検討(2022年4月12日)
【参照ページ】LGエナジーソリューションとHonda、EV用バッテリー生産合弁会社の米国での設立に合意
【画像】LG Energy Solution
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