
IT世界大手米アルファベット傘下のグーグルは6月3日、新たなウォーター・スチュワードシップ・コミットメントとして、2030年までに同社拠点で使用する水量を上回る水を地域水系に還元する目標を発表した。
データセンターでは、サーバーや半導体チップの発熱を抑えるため冷却が必要。同社によると、多くの地域では水冷方式により、空冷方式と比べてデータセンターのエネルギー使用量を約10%削減できる。加えて、同社は地域水資源の保護に向け、データセンター建設・運用地域での水管理を強化する。
今回のコミットメントでは、…
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