【日本】大和ハウス工業、戸建住宅・賃貸共同住宅で建築基準不適合。発覚から2年以上公表せず

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 大和ハウス工業は4月12日、同社が建設した戸建てや賃貸共同住宅の一部で、建築基準に関する不適合等が見つかったと発表した。防火安全性の法定基準を満たしていないおそれがある建物が賃貸共同住宅で200棟、法定の独立基礎の高さ基準を満たしていない建物が戸建住宅888棟、賃貸共同住宅990棟で合計1,878棟。発覚は2年以上の前の2016年12月の内部通報で、当時の大野直竹社長は2017年2月に問題を把握していたが、これまで公表してこなかった [...]

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【日本】レオパレス21、所有38棟で違法建築発覚。全物件約38,000棟での調査開始

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 レオパレス21は5月29日、1996年から2009年に建てられた施工物件の一部で、建築基準法に違反の疑いのあるものが発見されたと発表した。建築基準法法上必要となる界壁を施工していないまたは施工が不十分だと発覚した。界壁は、共同住宅の住戸間の壁で、遮音や延焼防止の役割を果たす。  今回、違法建築が発覚したのは、同社の物件シリーズ「ゴールドレジデンス」で15棟、「ニューシルバーレジデンス」で2棟、「ニューゴールドレジデンス」で7棟、「ス [...]

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