トップニュース 【国際】IIGCC、企業の森林破壊対応で投資家期待事項策定。人権・完全追跡等要求 気候変動対応を促進する欧州機関投資家団体IIGCCは9月14日、企業の森林破壊への対応に関する投資家の期待を提示した「森林破壊に関する企業への投資家期待」を公表した。コミットメント、リスク評価、事業活動・サプライチェー [&he...
トップニュース 【国際】TNFDとUNEP FI、銀行CRO・リスマネ委員会向け自然関連ガイド発表。管理強化 自然関連財務情報開示タスクフォース(TNFD)は9月、国連環境計画金融イニシアチブ(UNEP FI)と協働し、銀行の最高リスク責任者(CRO)およびリスクマネジメント委員会向けガイド「Asking Better Que […]
トップニュース 【北米】大手機関投資家50機関、74%が気候ソリューションに投資。適応投資も拡大 米ESG投資分野アドボカシーNGOのCeresは9月15日、北米の大手機関投資家50機関の気候変動対応を評価した報告書を発表。2025年の公開情報を分析した結果、74%が気候変動によるポートフォリオリスクを評価し、同じ […]
トップニュース 【東アフリカ】IFADとEquity、4カ国農家向け気候適応融資280億円。26万人・500社対象 国際農業開発基金(IFAD)とアフリカ金融大手Equity Groupは9月4日、東アフリカの小規模農家や農村企業向けに、2億米ドル(約310億円)規模の気候変動適応ファイナンス・メカニズム「アフリカ農村気候変動適応フ […]
トップニュース 【日本】国交省、不動産改修でのインパクト評価スキーム提案で5件採択。NTTファシリティーズ等 国土交通省は9月8日、社会・環境インパクトを創出することによりバリューアップを図る不動産改修への投資を促進するため、改修による不動産のインパクトを評価し、ステークホルダー(テナント、投資家、地域住民等)に効果的に訴求...
トップニュース 【国際】責任銀行原則、サーキュラーエコノミー観点でのネイチャーファイナンスでガイダンス 国連環境計画金融イニシアチブ(UNEP FI)と国連責任銀行原則(PRB)は9月10日、サーキュラーエコノミーを廃棄物削減や省資源分野に限定せず、銀行が自然関連リスクを管理し、生物多様性目標の達成に貢献するための実践的 […]
トップニュース 【国際】2026年上半期の再エネ投資額、3275億ドルで前期比横ばい。2027年以降回復予想。BNEF 英エネルギーデータ大手ブルームバーグNEF(BNEF)は8月26日、2026年上半期の世界の再生可能エネルギーへの投資額は3,275億米ドルとなり、前半期と同等となったと発表した。米中の政策変更にもかかわらず、再生可能 […]
トップニュース 【カナダ】カナダロイヤル銀行、エネルギー・ファイナンス・レシオ公表。1を下回る カナダロイヤル銀行は9月3日、「エネルギー・サプライ・ファイナンス・レシオ(ESFR)」を初めて公表した。同社は2024年にESFRの将来における公表を表明。2026年の年次株主総会でも株主に対し公表をコミットしていた […]
トップニュース 【日本】インパクトファイナンス、27兆円に拡大。GSS+債・融資等が牽引。インパクト志向金融宣言 インパクト志向金融宣言は8月28日、2025年度の活動状況と成果をまとめた「プログレスレポート2026」を発行した。署名金融機関は現在、68社にまで増加している。 【参考】【日本】金融21社、「インパクト志向金融宣言」 […]
トップニュース 【国際】責任銀行原則、金融インクルージョンで大きな成果。課題はインパクト把握 国連環境計画金融イニシアチブ(UNEP FI)は9月、「国連責任銀行原則(PRB)」の下で2021年から2026年まで実施した「金融健全性と金融インクルージョンに関するコミットメント」の成果と課題を分析した報告書を公表 […]
トップニュース 【日本】SOMPO、GHG排出多い保険引受先30社に2035年までにネットゼロ移行計画策定要求 SOMPOホールディングスは8月31日、気候移行計画(トランジションプラン)に関するエンゲージメント方針を発表した。温室効果ガス排出量の多い保険引受先30社に対し、2035年末までに、2050年ネットゼロに向けた移行計 […]
トップニュース 【日本】環境省、「ネイチャーファイナンス実践ガイドライン」策定。実践モデル公募開始 環境省は9月1日、2025年7月に策定した「ネイチャーポジティブ経済移行戦略ロードマップ」に基づき、「ネイチャーファイナンス実践ガイドライン」を策定した。7月に原案を公表し、パブリックコメントを募集していた。 【参考】 [&hel...
トップニュース 【金融】世界のESG投資額はなぜ把握できなくなったか。GSIR 2024が示す統計の断絶 世界のESG投資額は、現在いくらなのか。この問いに、単一の数字で答えることは難しくなっている。世界のESG投資額の統計を集計している国際団体のGSIA(Global Sustainable Investment All […]
トップニュース 【日本】GPIF、サステナビリティ投資報告2025年度版。ESG指数投資リバランス状況等 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は8月31日、「サステナビリティ投資報告」の2025年度版を発行した。ESGインデックス投資でのリバランス結果の状況等を詳しく説明した。 【参考】【日本】GPIF、ESGインデ […]
トップニュース 【アメリカ】39州銀行協会、ブロックチェーン取引ネットワーク開発へ。SWIFTもテスト運用開始 米国の39州の銀行協会は8月25日、業界主導のブロックチェーン・ネットワークを構築する組織「BankChain Alliance」を創設したと発表した。ネットワーク開発後に、全国の銀行からの参画を呼びかける。 同組織 […]
トップニュース 【金融】防衛セクターは責任投資の対象になりうるか ~欧州再軍備で変わる投資除外とスチュワードシップ~ 欧州で防衛支出と防衛セクターへの投資が拡大する中、責任投資における防衛・兵器企業の位置付けが変化している。サステナビリティ関連ファンドや機関投資家ではこれまで、防衛セクター、兵器製造、問題性のある武器への関与を投資...
トップニュース 【オーストラリア】財務省、豪版ISSB開示基準の修正案提示。合理的保証要求を緩和へ オーストラリア財務省は8月24日、国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)のオーストラリア版基準「オーストラリア・サステナビリティ報告基準(ASRS)」について、適用内容を修正する案を示した。 ASRSは、オースト […]
トップニュース 【タイ】東部経済回廊(EEC)主要道路29km、2030年代に洪水確率50%以上。S&P分析 米金融情報大手S&Pグローバルは8月12日、タイの東部経済回廊(EEC)の主要道路を対象に、気候変動に伴う河川洪水リスクを分析した報告書を発表した。主要5道路のうち合計73kmで、2030年代に貨物輸送が困難 […]
トップニュース 【国際】自然関連訴訟で企業価値下落。提訴時1.3%、判決・和解時1.76%。フランス銀行分析 フランス銀行は8月21日、自然関連訴訟が企業価値に与える影響を分析したワーキングペーパーを発表した。北米と欧州の上場大手22社を対象とする自然関連訴訟48件を分析した結果、提訴時には平均1.30%、判決・和解時には平均 […]
トップニュース 【EU】今夏の異常高温、EU経済全体のGDPを約1%押し下げ。トリオドス銀行推計 オランダのトリオドス銀行は8月8日、EUの6月と7月の異常高温による経済影響を推計した結果を発表した。EU全体のGDPを約1%押し下げたと伝えた。 【参考】【ヨーロッパ】6月熱波、観測史上最高記録を更新。世界全体でも2 […]