トップニュース 【国際】S&Pグローバル、2026年のサステナビリティ10大注目トレンド発表 金融情報世界大手米S&Pグローバルは1月14日、2026年にサステナビリティ戦略と意思決定に最も大きな影響を与えると予測される分野について10の主要トレンドを発表した。同社グループのサステナビリティ、気候変動 […]
トップニュース 【EU】欧州証券市場監督機構、ESGファンド等の戦略の詳細開示要請。拘束力の識別等も 欧州証券市場監督機構(ESMA)は1月14日、グリーンウォッシング・リスクを回避するため、ESGファンドの運用戦略やESGベンチマークの策定戦略に監視、関連情報を明確にするよう要請するメモを市場参加者に向けて発出した。 […]
トップニュース 【日本】女性起業家に「5つの壁」。MPowerとボストンコンサルティンググループが解決策提示 MPower Partners Fundとボストンコンサルティンググループは1月14日、国内スタートアップにおける女性起業家を取り巻く状況を分析した調査報告書「スタートアップ調査: 女性起業家を取り巻く課題と解決策」を […]
トップニュース 【イギリス】バークレイズ、中小企業支援でExpectAIと協働。GHG削減 英金融大手バークレイズは12月17日、英国の中小企業の持続可能な成長支援に向け、英中小企業支援AIスタートアップExpectAIと協働すると発表した。 英国の中小企業は、
トップニュース 【環境】2025年の世界CDP Aリスト企業一覧 〜気候変動・ウォーター・フォレストの3分野〜 環境情報開示を推進する国際NGOのCDPは1月8日、「気候変動」「ウォーター・セキュリティ」「フォレスト(森林)」の3分野での2024年度Aリスト入り企業を公表した。CDP気候変動では、今回747社がAスコアを取得。昨 […]
トップニュース 【国際】G7サイバー専門家グループ、金融機関にポスト量子暗号への移行計画策定推奨 G7サイバー専門家グループ(CEG)は1月12日、金融機関、金融当局、サプライヤーに対し、協調的かつタイムリーな方法でポスト量子暗号への移行にとって重要な考慮事項と潜在的なアクションを要請するためのロードマップを発表し [&he...
トップニュース 【中国】政府、企業気候開示基準を制定。IFRS S2に準拠。GHG算定は中国基準で 中国財政部、生態環境部、外交部、国家発展改革委員会、工業情報化部、商務部、中国人民銀行、国有資産監督管理委員会、金融監督管理局は12月19日、「企業サステナビリティ開示基準(企業可持続披露准則)第1号-気候」の試行版を [&...
トップニュース 【国際】グラス・ルイス、企業の気候開示の在り方で課題と提言。既存の指標では不十分 議決権行使助言世界大手米グラス・ルイスは1月7日、機関投資家の投資判断に有効な企業の気候変動シグナルについての意見を公表した。現状のデータ開示の問題点についても指摘した。 今回の意見は、企業が開示すべき気候関連情報に...
トップニュース 【国際】WBCSD、サステナビリティと企業価値の因果関係を検証。60本以上の先行研究をメタ分析 持続可能な発展を目指すグローバル企業団体WBCSD(持続可能な開発のための世界経済人会議)は12月11日、企業のサステナビリティ・パフォーマンスが企業価値や資本コストに及ぼす影響を検証した報告書を発表した。サステナビリ [&hel...
トップニュース 【国際】機関投資家の時間軸は長期化も、企業と家計は短期志向化。FCLTGlobal 長期志向経営推進国際イニシアチブの米FCLTGlobalは12月29日、社会の投資の時間軸を分析した報告書の2025年版を発表した。機関投資家の時間軸が長期志向化する一方、企業と家計の時間軸は短期化していることを示した […]
トップニュース 【アメリカ】ブラックストーン、環境コンプライアンスサービス大手ATG買収。市場成長見込む プライベートエクイティ世界大手米ブラックストーンは1月6日、傘下のブラックストーン・エナジー・トランジション・パートナーズ及びブラックストーン関連ファンドを通じ、米環境試験・監視・コンプライアンスサービス大手アライア...
トップニュース 【国際】カーボンクレジット購入企業の9割以上、今後も購入を継続。価格への関心強い 米金融大手は1月、グローバル大手企業を対象としたボランタリーカーボン市場戦略調査の結果を発表した。カーボンクレジット(排出権含む)を購入している企業のうち9割以上が2026年も購入する意思を示した。 今回の調査を発表 [&h...
トップニュース 【国際】AIIB、プロジェクトから影響を受けた人からの苦情処理メカニズム強化。1月1日発効 アジアインフラ開発銀行(AIIB)の理事会は12月18日、人権苦情処理メカニズム「プロジェクトから影響を受ける人々のメカニズム(PPM)」の方針改訂を全会一致で承認した。苦情処理メカニズムを強化した。2026年1月1日 […]
トップニュース 【イタリア】ISS STOXX、イタリアESGインデックス開発ECPI買収 議決権行使助言世界大手米ISS傘下の金融インデックス開発ISS STOXXは12月18日、イタリアESGインデックス開発ECPIを米金融サービスプロバイダーConfluence Technologiesから買収すると発 […]
トップニュース 【国際】ESG評価機関ランキング2025、S&Pグローバルが首位。CDP、EcoVadisも高評価 英サステナビリティ・コンサルティング大手は12月、企業のESG評価機関の評価ランキングを発表した。S&Pグローバル、CDP、EcoVadisの評価が高かった。 今回のレポートは、
トップニュース 【国際】ISS STOXX、2026年の主要サステナビリティテーマ発表。5つの重大ポイント 議決権行使助言世界大手米ISS傘下の金融インデックス開発ISS STOXXは12月15日、年次グローバル展望レポート「2026年の主要サステナビリティテーマ」を発表した。5つのポイントを挙げた。 まず一つ目は、
トップニュース 【国際】TPI、航空36社と海運35社の気候移行計画格付発表。日本4社は高評価。川崎汽船のみ3 機関投資家が加盟する低炭素経済推進イニシアチブ「Transition Pathway Initiative(TPI)」は12月12日、航空世界大手36社と海運世界大手35社を対象とした気候移行計画(トランジションプラン […]
トップニュース 【国際】UNEP FI、気候変動適応・レジリエンス・インパクト測定ツール公表。報告より意思決定 国連環境計画金融イニシアチブ(UNEP FI)は12月12日、金融機関向けに、気候変動適応・レジリエンス投融資のインパクト測定ツールと実践ガイドを公表した。 今回発表されたのは、
トップニュース 【国際】S&Pダウ・ジョーンズ、コントラバーシー評価でRepRisk利用廃止。内製化 金融インデックス開発世界大手S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスは12月15日、コントラバーシー(不祥事)に関するスコアリングで、従来採用してきたRepRiskの活用を廃止し、自社独自のスコアリングモデルの活 […]
トップニュース 【EU】UNEP FIと欧州銀行連盟、化学セクターを重視。銀行に政策への積極的関与要請 国連環境計画金融イニシアチブ(UNEP FI)と欧州銀行連盟(EBF)は12月11日、銀行向けに、欧州の化学セクターに関するペーパーを公表した。EUの化学セクターが直面する構造的課題と、それに対する政策的対応、金融セク […]