トップニュース 【国際】環境NGO、銀行大手の2026年化石燃料ファイナンス報告書発表。MUFG3位、みずほ4位 国際環境NGOのレインフォレスト・アクション・ネットワーク(RAN)、バンクトラック、シエラクラブ、Urgewald、オイル・チェンジ・インターナショナル、Indigenous Environmental Networ […]
トップニュース 【ブラジル】CVM、ISSB開示義務化を撤回し任意開示に転換。市場影響は企業自ら判断 ブラジル証券取引委員会(CVM)は5月29日、サステナビリティ関連財務情報開示ルールを定める決議193号を改正する決議244号を公表した。従来は任意適用期間後、上場企業に対してブラジル・サステナビリティ基準委員会(CB […]
トップニュース 【イギリス】FCA、投資商品レベルのTCFD報告義務化を簡素化。実際に必要とされるデータに限定 英金融行動監督機構(FCA)は6月5日、機関投資家を対象とした投資商品レベルの気候関連開示規則の簡素化案を発表した。TCFDに基づく詳細な商品別レポートを、アウトカム重視の簡素な開示に置き換えることで、運用会社のコスト [&hel...
トップニュース 【トーゴ】エコバンク、ネイチャーボンド720億円発行。商業銀行で世界初 トーゴ銀行大手エコバンクは6月2日、国際資本市場協会(ICMA)のネイチャーボンド原則に準拠したネイチャーボンドを4.5億米ドル(約720億円)発行したと発表した。同原則に準拠した商業銀行によるネイチャーボンド起債は世 […]
トップニュース 【EU】欧州委、バーゼルIIIのFRTBルール適用を2030年1月まで再延期。米国で導入遅れ 欧州委員会は6月4日、バーゼルIII国際基準のEU域内完全適用を2030年1月1日までさらに3年間延期する委託法令を採択した。一部の主要国で依然として導入が遅れているとの見方を示し、導入時期を合わせる。 【参考】【EU […]
トップニュース 【ブラジル】WBCSDとBCG、リジェネラティブ農業促進で2050年までに投資機会15兆円 持続可能な発展を目指すグローバル企業団体WBCSD(持続可能な開発のための世界経済人会議)は6月1日、ブラジルでのリジェネラティブ農業への資金動員に関する見解を発表。2050年までにセラード及びアマゾン地域で、930億 […]
トップニュース 【日本】JH2A、「水素1%調達宣言」に62社・団体が参加。自動車、エネルギー、金融機関等 一般社団法人水素バリューチェーン推進協議会(JH2A)は6月4日、「水素1%調達宣言」の参加会員と主な取組概要を公表した。 【参考】【日本】水素バリューチェーン推進協議会、水素ファンド出資を4億ドルでファーストクローズ [&hell...
トップニュース 【EU】欧州金融監督機構、初のICTインシデント状況報告書。サイバーセキュリティ強調 EUの欧州金融監督機構(ESAs)を構成する欧州証券市場監督局(ESMA)、欧州銀行監督局(EBA)、欧州保険・企業年金監督局(EIOPA)は6月3日、「デジタル・オペレーショナル・レジリエンス法(DORA)」が規定す […]
トップニュース 【日本】GPIF、上場企業アンケート2026年結果公表。セルサイドとバイサイドで関心に大きな差 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は6月2日、「機関投資家のスチュワードシップ活動に関する上場企業向けアンケート」の第11回集計結果を公表した。同アンケートは今年で11回目。 同調査は、運用受託機関のスチュワ […]
トップニュース 【日本】社債大型発行予定企業の約4割、 ESG債活用を視野。気候変動対策堅持。日銀調査 日本銀行は6月5日、「気候変動関連の市場機能サーベイ」の第5回結果を発表した。発行体、投資家、金融機関、格付会社等951社に調査票を送付し、約半数から回答を得た。 日本銀行は、気候変動対策では、気候変動から生じるリス [&h...
トップニュース 【国際】ISO、金融機関向け移行計画規格ISO32212発行。ISO14001も11年ぶりに改訂 国際標準化機構(ISO)は6月、金融機関向けのネットゼロ移行計画(トランジションプラン)に関する国際規格「ISO 32212:サステナブルファイナンス – 金融機関のためのネットゼロ移行計画」を発行した。英 […]
トップニュース 【日本】RAN、リオ・グランデLNG事業でMUFGとみずほに赤道原則に違反の可能性。改善要求 国際環境NGOのレインフォレスト・アクション・ネットワーク(RAN)は5月20日、米テキサス州リオ・グランデLNG(液化天然ガス)事業に関し、三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)とみずほフィナンシャル・グルー […]
トップニュース 【国際】NatureFinance、高品質の自然市場促進に向け財団新設。ファイナンスとテック双方 国際自然資本ファイナンス促進団体NatureFinance(旧F4B;生物多様性のためのファイナンス・イニシアチブ)は5月8日、自然市場の高インテグリティ化に向け、新たな財団「Nature Finance Accele […]
トップニュース 【アメリカ】SEC、気候関連開示規則の全面撤回を提案。法定権限超過と負担過大を主張 米証券取引委員会(SEC)は5月29日、上場企業に対し、登録届出書及び年次報告書で気候関連情報の開示を義務付ける気候関連開示規則を全面撤回する規則案を発表した。同規則が企業に過度な負担と高いコストを課しているとし、証券 [&...
トップニュース 【国際】NGFS、異常気象のマクロ経済・金融影響を説明。GDPや生産性に広範な影響 環境に関する金融リスクを検討するための中央銀行・金融当局ネットワーク「環境リスクに係る金融当局ネットワーク(NGFS)」は5月26日、異常気象のマクロ経済的・金融的影響、その伝達経路、及び国際的な波及効果を分析した報告 [&h...
トップニュース 【日本】環境省、「グリーンボンドインパクトレポーティング事例集」発表 環境省は5月29日、「グリーンボンドインパクトレポーティング事例集」を発表した。国内13社と海外2社の事例を紹介した。 グリーンボンド発行に付随する「インパクトレポーティング」は、
トップニュース 【日本】金融庁、全ての金融機関に生成AIセキュリティリスク対応で9項目要請。脆弱性 金融庁と日本銀行は5月22日、金融機関等に対し、「フロンティアAIによる脅威変化を踏まえた金融機関等の短期的な対応」を要請した。Anthropicが4月7日にリリースしたAIの大規模言語モデル(LLM)「Claude […]
トップニュース 【日本】サントリーHD等、熊本ウォーターポジティブ・デザインセンター設立。水涵養と水害対策 サントリーホールディングス、熊本県立大学、熊本大学、九州フィナンシャルグループ傘下の肥後銀行、MS&ADインシュアランスグループホールディングスは5月28日、雨庭等のグリーンインフラを活用したウォーターポジテ […]
トップニュース 【日本】環境省、グリーンファイナンスサポーターズ制度創設。補助金対象 環境省は5月15日、グリーンファイナンスサポーターズ制度を創設したと発表した。2026年度事業の一環として行うため、2027年2月6日が登録申請の締切となる。 同制度は、
トップニュース 【アメリカ】FASB、環境クレジット会計新基準発行。認識・測定・開示を明確化 米財務会計基準審議会(FASB)は5月19日、環境クレジット及び環境クレジット債務に関する財務会計・開示を改善する会計基準アップデート(ASU)を発行した。環境クレジットを創出、購入、受領する企業、または環境クレジット [&hell...