
インドのモディ首相は6月5日、2022年までに同国で使い捨てプラスチック用品を廃止すると宣言した。さらに海洋プラスチックごみの防止キャンペーンと、海洋プラスチックごみ量を測定する取組を行うと発表した。タージマハルを含む国家的文化遺産100ヶ所でもごみゼロを目指す。
経済成長中のインドは現在、一人あたりのプラスチック使用量は欧米に比べて少ない。米国と比べ10分の1、欧州と比べ6分の1。中国と比べても3分の1程度。しかし、13億人の人口を抱えるインドでは、プラスチック使用総量は多く、今後も急速に拡大すると言われている。
今回モディ首相が発表した宣言は、世界でも異例に見るほど厳しいもの。使い捨てプラスチック用品には、ペットボトルやプラスチック製食器
今後法規制等を検討する模様だが、反発も出ると見られる。手腕に注目が集まる。
【参照ページ】India will abolish all single-use plastic by 2022, vows Narendra Modi
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