
アカウンタビリティに関する国際基準発行の英国NGO、AccountAbilityは12月19日、報告と情報開示に関するガイドライン「AA1000 AccountAbility Principles」で、今年5月に発行した改訂版「AA1000AP 2018」のパイロットプロジェクトを発表した。グローバル6社がプロジェクトメンバー企業に選ばれた。AA1000AP 2018に基づくレポーティングを試験的に実施し、ケーススタディを集める。
【参考】【国際】AccountAbility、改訂版「AA1000AP 2018」を発行。新たに「インパクトの原則」導入(2018年5月14日)
選ばれた6社は、ブリティシュ・アメリカン・タバコ(英国)、ノボノルディスク(デンマーク)、LG電子(韓国)、ACWAパワー(サウジアラビア)、ロイヤル・バフォケン・プラチナ(南アフリカ)、MAVIR(ハンガリー)。
「AA1000APS 2008」では、報告の原則として、「包括性の原則」「重要性(マテリアリティ)の原則」「対応性の原則」「インパクトの原則」という4原則を定めており、インパクト報告を重点の1つに置いている。
【参照ページ】AccountAbility collaborates with leading global companies on the AA1000 Principles pilot
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