
IT世界大手独SAPは1月9日、ドイツ連邦エネルギー・水道事業連合会(BDEW)、フレゼニウス大学と共同で、エネルギー業界でのブロックチェーン技術活用の動向をまとめたレポートを発表した。
同レポートのよると、ブロックチェーン技術は、電気自動車(EV)充電ステーション、エネルギー商品認証、個人間エネルギー取引等、様々な用途での検討が進んでいる。
SAPは、ブロックチェーン技術の優れた活用法を見出していくためにも、何らかの方法で実際に実験をしてみるべきだと提言した。
【参照ページ】Blockchain in the Energy Sector: Potential for Energy Providers
無料会員に登録すると、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。
無料登録してチケットを受け取る
【無料会員向け】有料記事の閲覧チケットの詳細はこちら
または
有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化
- 2000本近い最新有料記事が読み放題
- 有料会員継続率98%の高い満足度
- 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する